





長らくやってきた越谷Mojo:Mojaでのセッションですが、ビル取り壊しのため9月末でMojo:Mojaが閉店。 この日と次回9/18でここでのセッションも終了となります。 ということで、閉店商法でwww 沢山の人がきてくれて盛り上がりました〜 ここでセッションデビューっていう方も多かったし、 その方たちがみんな立派にセッションしている姿はなかなか感慨深いですね〜 最終回のセッションは更に盛り上がるといいなーと思います!!
中止となりました!【場所】浜松Bunker Jean Barrios(Vocal) 奥澤大輔(Director,Tp) 木村直人(Trumpet) 島田直道(Trombone) 松尾直樹(Trombone) 城戸英行(Bass) 畠山啓(Piano) 安部泰朗(Bongo) 佐藤英樹(Conga) 諸藤一平(Drums)
中止となりました!【場所】Medllin横浜 Jean Barrios(Vocal) 奥澤大輔(Director,Tp) 木村直人(Trumpet) 島田直道(Trombone) 松尾直樹(Trombone) 城戸英行(Bass) 畠山啓(Piano) 安部泰朗(Bongo) 佐藤英樹(Conga) 諸藤一平(Drums)
【場所】越谷Mojo:Moja 【時間】Open 18:30/Start 19:00 【料金】Music Charge:1,000円+(2drink別1,000円) 宇佐美ワタル(Guitar) 小俣貴司(Sax) 伊藤亮(Trumpet) 城戸英行(Bass) Kazoo大越(Drums) テナントビルの閉鎖ということで、越谷Mojo:Mojoが閉店となるようです。 ということで、ラストのセッションです。
中止となりました!【場所】大泉Brazillian Plaza Jean Barrios(Vocal) 奥澤大輔(Director,Tp) 木村直人(Trumpet) 島田直道(Trombone) 松尾直樹(Trombone) 城戸英行(Bass) 畠山啓(Piano) 安部泰朗(Bongo) 佐藤英樹(Conga) 諸藤一平(Drums)
中止となりました!【場所】小牧Night Cafe Jean Barrios(Vocal) 奥澤大輔(Director,Tp) 木村直人(Trumpet) 島田直道(Trombone) 松尾直樹(Trombone) 城戸英行(Bass) 畠山啓(Piano) 安部泰朗(Bongo) 佐藤英樹(Conga) 諸藤一平(Drums)

【場所】新宿5丁目CON TON TON 【時間】 OPEN:15:00カレータイムは17:00くらいから予定です
【料金】 Charge:¥1,000 カレー付き 私、ついにカレーデビュー致します。 チャージ1,000円でカレー付きとお得なイベントです。 ぜひ奮ってご参加頂ければと〜 カレーがなくなり次第終了です! お早めに〜 カレーは何にするかまだ未定なのですが… 今のところ麻辣キーマか、ココナツ海老カレーが有力候補です。 何人前くらい用意すべきか未知過ぎるのでご参加検討の方はメッセージとか貰えると嬉しいです〜

【場所】銀座 月光荘サロン月のはなれ 【時間】 営業時間 12:00〜22:00まで 演奏 19:00〜 2ステージ程21:00ごろまで 【料金】Music Charge:投げ銭 山本光恵(Piano) 城戸英行(Bass)
ラテンベース入門シリーズですが、「Pick Up Maestro」ということで、 レジェンドベースプレイヤーの紹介、解説をしていきたいと思います。 第一弾はラテンベースの最重要人物として異論は恐らくどこからもないでしょう。 Israel Lopez"Cachao"(イスラエル・ロペス・カチャオ)です。 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブでも知られているでしょうし、 2020年のRolling Stone誌「史上最高のベーシスト50選」にも28位でランクインしていました。 欧米のプレイヤーが並ぶ中で中々の快挙だと思います。
1918年、キューバの首都ハバナ生まれ。 2008年に89歳でお亡くなりになっています。 音楽家一家の生まれで10代の頃からベース奏者として地元オーケストラで活躍していました。 1930年代後半、兄Orestes Lopez(オレステス・ロペス)とともにMambo(マンボ)のリズムを確立し、後の様々なラテン音楽やジャズなどにも大きな影響を与えました。 1962年にへアメリカへ渡り、Tito Puente(ティト・プエンテ)や、Eddie Palmieri(エディ・パルミエリ)、Machito (マチート)、Gloria Estefan(グロリア・エステファン)等など数々のラテンスターと共演していました。
Cachaoの参加作品は膨大にあるので僕のお気に入りをとりあえず紹介します。
この "Cuban Jam Sessions"のシリーズが最もプレイヤー的には有名なものだと思います。 アフロ・キューバン音楽をジャズの様な即興を主体としたフォーマットで演奏することを、積極的に行っていました。 これが現在のアフロ・キューバン・ジャズの基本となっていると言えます。

Descarga(デスカルガ)とはジャムセッションのことです。 2-3クラーベに綺麗にハマったCachaoの印象的なフレーズからセッションは始まっています。 これはCachaoのリフの中でも最も有名なものの一つです 様々な曲でこのフレーズは拝借されていますので、ぜひ覚えておきましょう。

こちらもテーマと一体となり、クラーベに沿った印象的なリフです。

これも有名なリフでいろいろな場面で使われます。 イントロにベースソロがあってからの1:17〜リフがはじまります。 ポリリズミックなリフで難解ですが、自然に弾けるようにしていきましょう。
ボーイングによるメロディ演奏も大変素晴らしいです。 こちら"Al Fin Te Vi"はパキート・デリヴェラのクラリネットとのデュオです。
エレベ2本で僕が自粛期間中に演奏してみた動画もあげてみたりしました。
ベースソロもリズミックで素晴らしいです。 上記の動画に譜面を載せています。 是非参考にしてみてください。 別の記事でもっと詳細にソロの分析なども行っていければと思います。
ということで、ラテンベーシストのマエストロの紹介記事でした。 引き続き他のプレイヤーも取り上げていきたいと思います。 簡単な紹介しかできなかったので、Cachaoについても今後更に取り上げて行ければなと思っています。
エレクトリック・ベースの父とも称されるベーシストといえばJames Jamerson。 Motownレーベルでのレコーディングを中心に数々の名演を残しています。 今回紹介するのは、ジェイムス・ジェマーソンの伝記本「Standing in the Shadows of Motown」にも記載されているエクササイズです。 彼のベースラインの特徴といえばクロマチックアプローチ。
申し訳ございません、このリンクは現在利用できないようです。のちほどお試しください。
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これを習得する為のエクササイズとして、レッスンを受けていたロン・ブラウンというベーシストの為に考案してくれたものらしいです。


"Shadows of Motown"では途中までの記載になっていますが、 最初のフレーズを4度進行などで12keyに移調し、シャッフルのグルーブで弾いていきます。 全keyの譜例を載せてありますが、譜面を見ないで弾くようにしていきましょう。 オクターブの上下などは譜例の通りでなくても構いません。 移調する際に、なるべくローポジションを使ってください。 各Keyでの開放弦の使い方やローポジションを把握する練習になると思います。
ブラジル音楽のベースシリーズの久しぶりな更新です。 Sambaの次ならBossa NovaかPartido Altoでしょ? って、普通に考えたら思うのですが… 案外とこの辺りは、そこそこネット上にも日本語での情報が見られたので後回しにしてもいいかなってwww ということで、今回は情報があまりなかったけれども近年のJazzやラテンっぽいジャズでも頻繁に出てくるこのリズム。 Baião(バイヨン)について書いていこうかと思います。 あと、僕の個人的主観でBaião(バイヨン)は大好きな推しのリズムってのもありますwww
Baião(バイヨン)、ブラジルの北東部のBahia(バイーア)州の音楽です。 1946年にBaião(バイヨン)の王様と称されるアコーディオン奏者のLuiz Gonzaga(ルイズ・ゴンザガ)が“Baião(バイヨン)”という曲をリリースしたことで現代的なポピュラーミュージックへと移行していきました。
通常アコーディオン、トライアングル、Zabumba(ザブンバ)といった楽器が使われます。 メロディーとハーモニーをアコーディオンが演奏し、パルスとアクセントをトライアングルで演奏し、リズムのベースをZabumba(ザブンバ)が演奏するというのが一般的なスタイルです。 この中だとZabumba(ザブンバ)がちょっと馴染みがないですよね。 こんな楽器です。
平らな小径のバスドラムのような太鼓です。 このように肩にかけて演奏して、利き手でマレットを使い上部を叩きベース音を鳴らし、もう片方の手でスティックで下部を叩きアクセントを出すのが基本的な演奏のしかたとなっています。 そして、Baião(バイヨン)におけるベースラインはこのZabumba(ザブンバ)を模したものが基本的なものとなります。
基本的なBaião(バイヨン)のベースラインはZabumba(ザブンバ)のリズムを模したものになります。

Ex.1は最も基本的なベースラインとなります。 まずはこれをしっかり弾けるようにしましょう。

Ex.1のバリエーションとなるパターンです。 2小節パターンの後半部分にZabumba(ザブンバ)の定番的なバリエーションと同様の譜割りを交えたパターンです。 このパターンも頻繁に使われています。

これもよく使われるパターンです。 譜例では、「Root→5th→オクターブ上」 という音使いになっていますが、 「Root→5th→7th」という音使いもよく使われます。

Ex.3のバリエーションとなるパターンです。
ということで、基本的なBaião(バイヨン)のベースラインを紹介してみました。 別の記事で更にバリエーションを紹介していきたいと思います。
下記の記事もBaião(バイヨン)のベースラインについてのものです!






赤坂G's Barでのライブでした。 お越しいただいた皆様ありがとうございました。 ソーシャルディスタンスな座席配置にしていた為、ご予約なしでお越しいただいた方の中にはお席ご用意できなかった方もいたようで申し訳ないです。 次回はぜひご予約を…! ライブの本数が減っていますので一つ一つのライブが思いれ強くなりますね〜。 今回は去年一度ご一緒したフルートの立川沙紀ちゃんをフロントに、 ピアノの本多ゆき恵さん、パーカッションに原口ペー☆さんというメンバーでやらせて頂きました。 曲を持ち寄ってのライブにしたのですが、だいぶ忖度が働いてしまい僕に寄せた選曲になってしまいましたwww フルートの立川沙紀ちゃん。 一年前にご一緒したときよりもずいぶんとよくなっていましたね〜 いつも熱心に練習の動画をinstagramにあげています。 今回やるライブの曲もほぼほぼ動画をあげています。 ライブ当日まで譜面も見ない共演者も多い中ですが(笑) ああいう若手の熱量とかに触れるとこっちも色々考えらされますね〜。 ライブや曲の構成とかそれぞれのプレイヤーのキャラクターとかにあったように上手く作っていかないといけないなーとか。 その辺り、ピアノの本多ゆき恵さんが上手いなと思わされました。 ゆき恵さんの持ち寄ってくれた曲は、それぞれのメンバー踏まえた感じでみんなのキャラ考えてくれえるなーというよいハマり具合でした。 オリジナル曲も良い曲でした。 ぺー☆さんのドラムもよかったですね。 ブラジル物を演奏するのもえらい久しぶりだったので、Baiaoとか気持ちよかったな〜。 時短営業なので、サクサクいかなきゃいけないところだったのですがついついペー☆さんのツッコミが入るとMCが長くなってしまい両ステージ最後は時間マキマキになってしまいましたwww というこで、楽しくやらせていただきました。 念願のコップぶくぶくソロもできたし満足です。 飛沫半端ないっす。
次回、10/2(金)にも同じメンバーでライブをすることになりました。 ぜひご予定いただければと思います。