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2019/9/22 “Talking&Live”@六本木Alfie

2019/9/22(日)
”Talking&Live”
@六本木Alfie
Talking しんしん
miz (Vocal)
nyan(Vocal)
武藤さとみ(Piano)
城戸英行(Bass)
小林慎(Drums)
六本木AlfieにてVocalのmizさんとnyanさんのライブに参加させていただきました。

mizさん&ピアノの武藤さんとはもう10年くらい前。
藤沢某所にてセッションを一緒にやっていたのですが、
ご一緒するのはその時以来でしょうか…
そのセッションは数年前に亡くなられてしまった、
お世話になっていたドラマーさんが主催していたのでなんとも感慨深いですね〜

というような感じで、お久しぶりにお会いしたメンバーとはじめましてのVocalのnyanさん。
そして、ラテンでよくやるドラム小林くん。
まあ、僕は小林くんとジャズやるなんてレアなんですけどwww

前半はしんしんさんのお話。
後半2ステージを我々でジャズとポップスを半分ずつくらいやってのライブでした。
久しぶりにライブでジャズやったので楽しかったですが、
やはりAOR系の曲は萌えます…!
満席の中、楽しくやらせていただきました〜。

2019/9/19 Jazz&Blues Session@越谷Mojo Moja

2019/9/20(金)
"Jazz&Blues Session Nigh"
@越谷Mojo:Moja 
宇佐美ワタル(Guitar)
小俣貴司(Sax)
伊藤亮(Trumpet)
城戸英行(Bass)
Kazoo大越(Drums)

第三金曜日定例。
越谷Mojo Mojaでのセッションでした。
今回はギタリスト多め、新規の方も割といて楽しいセッションとなりました〜
ここでセッションデビューしていた方々も毎度参加してくれて、
段々と上達しているのが目に見えてわかりなかなか感慨深いものがありますね〜。
まあ、今回はベーシスト現れずで弾きっぱなしだったので次回は来て欲しいかなーw

次回も第三金曜日。
10/18(金)の開催となります。

2019/9/18(水)Latin Session

2019/9/18(水)
"Latin Session"
@関内Megusta
鹿島美和(Piano)
城戸英行(Bass)
平野竜弥(Percussion)
少し久しぶりにホストで参加させてもらいました。
関内Megustaでのラテンセッション。
今日はベーシストもいたので程よくパーカッションを叩いたり、はたまた持ってきていたトレスを弾かせてもらったりとで楽しいセッションとなりました~!
パーカッショニストが少なかったのでゆったり目の曲も多くてまったりと演奏できました。
今日ご一緒した鹿島美和ちゃんとは来月。
10/12(土)にファンキーなライブがあります。
激熱必須なライブなのでぜひご予定頂ければと!

ラテンベース入門 その27「Boleroのベース」

ボレロ(Bolero)とは

ボレロというと、ラテン音楽に縁のない方の場合はラベルの曲を思い浮かべる方も多いかもしれませんがそれではありません。

ボレロ(Bolero)とはバラードのことです。
おそらく一般的に知られているラテン音楽の中で最も知られているのは、ボレロ(Bolero)の曲でしょう。
キューバのサンティアゴで生まれたトローバがルーツとなります。

ボレロ(Bolero)の有名曲

ひとまず、どんな曲があるのかを聴いてみましょう。
名曲、名演が多すぎて絞れないので思いついたのをざっと。

“Tres Palabras”

“Dos Gardenias”

“Como Fue”

あれ、この曲はここで譜面も買えるじゃないですか…!

リズム的な特徴

ボレロ(Bolero)は4/4拍子 in 4で表記します。
バラードなんで歌をよく聴きゆったりと弾けばよいのですが、
リズムはタイトにいきましょう。

ベーシスト的にはコンガとのコンビネーションを捉えておくとよい感じです。
パーカッションのパターンを動画でみてみましょう。

Giovanni Hidalgo大先生がボレロ(Bolero)について解説して下さっています。
まあ、これ見れば正直事足りますwww
もう少し細かく譜面を交えながら解説しているのと、
Giovanni Hidalgo大先生のほうだとボレロ(Bolero)で特徴的なマラカスのパターンの紹介がないのでこちらも参考にしてみて下さい。

ベースラインについて

Bolero
ベースラインは基本的にこのような形になります。
が、そんなにこれにこだわることもないので普通にバラードと思って自由に弾いてい下さい。
これは他のリズムでも同じくではありますが、編成が小さいほど自由に大きくなるほどにベーシックな基本パターンを守るような形になると思います。

ボレロ・チャ(Bolero-Cha)

例えばAABA形式の曲でBセクションをCha-Cha-Chaにして演奏することばしばしあります。
これをボレロ・チャ(Bolero-Cha)と称します。
サビに当たる部分をCha-Cha-Chaで盛り上げるようなフォームです。
この"Besamsa Mucho"だとボレロ(Bolero)で頭からやって
1:54〜からのサビの部分だけCha-Cha-Chaになって
またサビ後はボレロ(Bolero)に戻って演奏しています。
ボレロ・チャ(Bolero-Cha)の場合このような形のものが多いかと思います。
ベースは通常のCha-Cha-Chaのラインでよいです。
ということで、ボレロ(Bolero)のベースラインについて解説してみました。
ベースパターン自体は、そんなに気構える内容でもないのですがボレロ(Bolero)はやはり歌が主体となる音楽なので色々な名演を聴き込んでそのフィーリングを学んでみて下さい。

2019/9/6 Tropicanduo Live

2019/9/6(金)
“Tropicanduo Live”
@武蔵中原Coffee Spot Life
Tropicanduo:
鹿島美和(Piano)
城戸英行(Bass)
Tropicanduoの定例ライブでした。
常連のお客様、お久しぶりなお客様、飛び込みのお客様と色々来てくれてまったり盛り上がりました。

まだまだ暑いですが9月に入ったので秋の曲とかもやってみたり。
"Autumn in N.Y".をDanzonでとか、
"Autumn Leaves"をDanzonでとかまではまあわかる。
珍しくブラジル系の曲"Aqui Oh!"を美和ちゃんが持ってきてくれたのはなぜ…?
と思ったら
Aqui Oh!=アキ・オー!=秋、おー!
ってことでしたwww


Set List
1st
1.Autumn in N.Y.
2.Sabor A Mi
3.Aqui Oh!
4.Tu Mi Delinio
5.Maria Cervantes
2nd
1.Morning
2.Estate
3.Autumn Leaves
4.Esta Tarde Vi Llover
5.Mambo Influenciado
En.Tequila

次回は12/6(金)クリスマスソング特集ですかねー。

2019/9/4 Nori’s Funky Jam Session

2019/9/4(水)
“Nori’s Funky Jam Session”
藤谷典史(Guitar)
城戸英行(Bass)
KISHI-YAN(Drums)
Noriさんのセッションでした。
ちょっと参加者寂しい感じではありましたが、
楽しく演奏させてもらいました〜

最近、定期的にファンク系のセッションで演奏する機会がスタンダードのメモリー保全ができてありがたいです。
逆にジャズスタンダードは忘却する一方www

 Noriさんとのセッションは来月も参加させてもらいます。
来月は10/9(水)です。
ぜひ奮ってご参加頂ければと思います〜

ベースレッスン NO.13「メジャートライアド(MAJOR TRIAD)を12keyで弾いてみる」

前回の記事で紹介したメジャー・トライアド(Major Triad)を12のkeyそれぞれでの譜例を紹介していきたいと思います。
・ユニバーサル・フィンガリング
・シフト・フィンガリング
の場合は、同じ運指でスタートするポジションを変えていくことになるので押さえる指の形とルートとのポジションの関連性を意識して練習してみて下さい。
開放弦を使う
オープン・フィンガリング
は、それぞれ運指が異なるので個別に覚えていって下さい。

譜面上でのコードネームの表記はC Major Triadの場合
C△
もしくは
C
となります。

C Major Triad(C or C△)

C Major Triad ユニバーサル・フィンガリング
C Major Triad シフト・フィンガリング 1
C Major Triad オープン・フィンガリング

G Major Triad(G△ or G)

G Major Triad ユニバーサル・フィンガリング
G Major Triadシフト・フィンガリング
G Major Triad オープン・フィンガリング

D Major Triad(D△ or D)

D Major Triadユニバーサル・フィンガリング
D Major Triadシフト・フィンガリング
D Major Triadオープン・フィンガリング(シフト)

A Major Triad(A△ or A)

A Major Triadユニバーサル・フィンガリング
A Major Triadシフト・フィンガリング
A Major Triad オープン・フィンガリング

E Major Triad(E△ or E)

E Major Triad ユニバーサル・フィンガリング
E Major Triad シフト・フィンガリング
E Major Triadオープン・フィンガリング(シフト)
E Major Triad オープン・フィンガリング

B Major Triad(B△ or B)

B Major Triad ユニバーサル・フィンガリング
B Major Triadシフト・フィンガリング
※開放弦がコードトーンに無いのでオープン・フィンガリングでのフィンガリングはありません。

F Major Triad(F△ or F)

F Major Triadユニバーサル・フィンガリング
F Major Triad シフト・フィンガリング その1
F Major Triad シフト・フィンガリングその2
F Major Triad オープン・フィンガリング

Bb Major Triad(Bb△ or Bb)

Bb Major Triad ユニバーサル・フィンガリング
Bb Major Triadシフト・フィンガリングその1
Bb Major Triadシフト・フィンガリングその2
Bb Major Triadオープン・フィンガリング

Eb Major Triad(Eb△ or Eb)

Eb Major Triadユニバーサル・フィンガリング
Eb Major Triadシフト・フィンガリング
Eb Major Triadオープン・フィンガリング

Ab Major Triad(Ab△ or Ab)

Ab Major Triadユニバーサル・フィンガリング
Ab Major Triadシフト・フィンガリング
※開放弦がコードトーンに無いのでオープン・フィンガリングでのフィンガリングはありません。

Db Major Triad(Db△ or Db)

Db Major Triadユニバーサル・フィンガリング
Db Major Triadシフト・フィンガリング
※開放弦がコードトーンに無いのでオープン・フィンガリングでのフィンガリングはありません。

Gb Major Triad(Gb△ or Gb)

Gb Major Triadユニバーサル・フィンガリング
Gb Major Triadシフト・フィンガリング

という感じで、メジャートライアドの1オクターブでのアルペジオのフィンガリングを12keyでずらーっと紹介してきました。
次回はマイナー・トライアドについて書いて行きたいと思います。

2019/8/23 月のはなれ

2019/8/23(金)
@銀座月光荘サロン月のはなれ
山﨑陽子(Piano)
城戸英行(Bass)
MPB仲間の山﨑陽子さんと月のはなれでBGM演奏。
付き合いは長いのですがデュオで演奏するのはお初だったという驚き。
ブラジル縛りの選曲でお互い持ち寄った曲を演奏しました。
名曲揃いで楽しい演奏でした。
陽子さんとはまたデュオでの演奏の機会を作れたらなーと思います。

1st
1.Meditation
2.Aquarela do Brasil
3.Setembro
4.Flor De Lis

2nd
1.Maria Maria
2.Bye Bye Brasil
3.Grande nos Olhos
4.Shinkansen
5.Travessia

3rd
1.Samda Do Soho
2.Quiet Little Lady
3.Retrat Em Branco E Preto
4.Batucada Surgie

2019/8/19 “Tropicanduo with Chihorin”

2019/8/19
“Tropicanduo with Chihorin”
@都立大学Jammin’
Tropicanduo:
鹿島美和(Piano)
城戸英行(Bass)
Guest:
斎藤千穂さん(Violin)
お盆明けのライブ。
少しだけ涼しい日でしたが、やっぱりライブを終えると汗だくになってました。

TropicanduoにViolinの斎藤千穂ちゃんを迎えてのライブ。
いつも以上に攻めた選曲で楽しく演奏させてもらいました。

美和ちゃんとのTropicanduoはなんだかんだと長くやっているデュオです。
やり始めた当初は週に2回位はなんかしら一緒に演奏していた気がするのですが、最近は月に1度くらいとだいぶ落ち着いたペースになりました。
ですが、勝手知ったるTropicanduoでの演奏は、やると自分の演奏の立ち位置が確認できるよい場となっています。

そんな感じのデュオに僕のブラジリアンなライブでいつもご一緒させいただいたいる斎藤千穂ちゃんのヴァイオリンが加わりとっても素敵なサウンドになりました。

それぞれに持ち寄った曲を見るだけでも各々の個性溢れる感じで、でもやっぱり全部ラテンになってというこの三人ならではなライブなったと思います。
またこの三人でやりたいですね〜
ひとまず、次回のTropicanduoは9/6(金)に定例の
武蔵中原Coffee Spot Lifeでのライブです。
ぜひご予定いただければと思います!

2019/8/16 Jazz&Blues Session Night

2019/8/16(金)
「Jazz&Blues Session Nigh」
@越谷Mojo:Moja
宇佐美ワタル(Guitar)
小俣貴司(Sax)
伊藤亮(Trumpet)
城戸英行(Bass)
Kazoo大越(Drums)
越谷Mojo Mojaでのセッションでした。
いつの間にか毎月第三金曜日ということになっていたらしい。

お盆だからでしょうか?
お久しぶりな方も多くいらしてくださり楽しいセッションとなりました。
今回は非常に珍しく、ベーシストが数名きてくれたので休み時間ありでありがたきでしたw

ここのセッションは普段からセッション通いなれている〜
という方だけではなく。
ここでセッションデビューしたとか、
普段全然違う畑だけどちょっとお店来てみたみたいな方が多くてなかなか面白いですね。
それぞれのスタイルに合わせてお題目を設定して演奏していくのはチャレンジングで良いです。

あ、個人的に今回ヤバみだったのは…
Marcus Miller大先生でお馴染み。
David Sunburnの「Run For Cover」を演奏する羽目になったのですがw
これを持っていった6弦ベースで弾くのはきっついな〜と思ってお店に置いてあった4弦ベースをお借りしたところ…
これがなんとサンダーバードwww
これでなんともマーカス先生とは程遠いローファイな音色なスラップで頑張りましたwww
ということで、次回の越谷Mojo Mojaでのセッションは、
9/20(金)となりますのでご都合付きましたらぜひとも〜!