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2019/10/10 ”月のはなれ BGM演奏”

2019/10/10(木)
@銀座月光荘サロン月のはなれ
飯島瑠衣(Piano&flute)
城戸英行(Bass)
瑠依ちゃんとデュオで月のはなれでした。
ラテンやブラジリアン、ジャズなど色々持ち寄ってやってみました。
瑠依ちゃんとは色々とジャンル考えずできて楽しいですわ〜
BGM演奏とは言え、お客様に音楽詳しい方が結構いらっしゃったので楽しんで聞いてくれていたのでよかったな〜。
ちなみに10月10日は昨年からTOTOの日となっているらしいですw
なので、"Georgy Porgy"とかもやってみました。

来月にも月のはなれでの演奏はあります〜
11/8(金)に山﨑陽子さんとのデュオです。

10/12(土)ライブ開催中止のお知らせ

10/12(土)に予定していた赤坂G's Barでのライブ。
台風19号の接近に伴う悪天候が予想されることから、お客さまなどの安全を第一に考え中止とさせていただきました。

愉快なライブになりそうだったので残念ですが…
12/14(土)にまた同じメンバーでのライブを同じく赤坂G's Barで予定致しました。
改めて皆さまそちらにご予定いただければ幸いです〜

2019/10/9 Nori’s Funky Jam Session@経堂Love,Peace &Soul

2019/10/9(水)
"Nori's Funky Jam Session"
@経堂 Love, Peace and Soul Live Cafe
藤谷典史(Guitar)
城戸英行(Bass)
KISHI-YAN(Drums)
Noriさんとのセッションでした。
海外からの旅行者とかも参加してくれて面白かったです。
ファンクは楽しいですね〜

僕は色々な音楽ジャンルを演奏するのですが、やはり違うジャンルのライブが続くと切り替えが難しい時もあったりするのです…
でも、この頃ラテンとファンクって近いフィーリングがあるなーと思って色々試行錯誤しています。

とりあえず、Noriさんとのセッションは来月もあるはずですので決まったらまた告知いたします〜

2019/10/4 “Latin Music Night”@下北沢Bar Bodeguita

2019/10/4
“Latin Music Night”
@下北沢Bar Bodeguita
城戸英行(Bass)
石毛杏子(Sax&flute)
飯島瑠依(Piano)
櫛田満(Percussion)
お越しいただいた皆様ありがとうございました〜
先週に引き続きボデギータでのイベントが続きました。
ボデギータの謎に盛り上がるけど、不思議と和む雰囲気大好きです。

今回はIrakereの曲をたくさんやりました〜
このメンバーでやるのは楽しいですわね。
きょうこりんへのラテン洗脳計画は順調に進み良い感じにハマった演奏になってきていてると思います。
また色々やりたいと思います〜。
とりあえず飯島瑠衣ちゃんとは来週もご一緒な予定が〜
10/10(木)に銀座の月のはなれでデュオります。
ジャズとかラテンとか色々やろうかなーと思ってます。
あとこれか!
阿佐ヶ谷ジャズストリートに川満さんのカルテットで出演させて頂きます。
10/26(土)阿佐ヶ谷スタッカートです。
あ、きょうこりん&みちるりんとはこちら〜
11/22(金)蕨アワデライトです。

おすすめの教則本【理論系】

実際に僕が参考にしていたり、生徒さんにもおすすめできる教則本などを紹介していこうかと思います。
こちらでは音楽理論系のものを。

ベーシスト向けの音楽理論

理論書というよりはベースに特化して指板上で、コードやスケールをどう展開していくのかというのに趣を置いた内容のものをまずは紹介します。

“ベース・ライン完全攻略”

ベーシスト向けの音楽理論というか、コード、スケールに関してはこれ以上にまとまっているものはちょっと見かけません。
インターバルの説明からはじまり、コード、スケールと丁寧に説明してあり、実践的な練習方法についても書いてあります。
特にベースラインを発展させていきたいとか、ウォーキングベースを弾きたいというような方にはオススメです。
説明は理路整然としているので、ちょっと人によっては取っつきにくいかもしれませんがある程度文章を読み慣れている人には超良書だと思います。

“市ヶ谷低音ゼミナール”

最初に紹介した「ベースライン完全攻略」は少し取っつきにくいし、本当に音楽理論を何もわからないで読むとなかなか読みすすめられないかもしれません。
それに対してこちらは対話形式での文でとっつきやすい内容だと思います。
とりあえず、古い本なので新品がそう出回っていなくAmazonで見ても1万2千円とかちょっと高値になっておりますが中古本も多く出回っていてそちらは千円前後で流通しているようです。

楽典

基本的な音楽理論と楽譜の読み書きに必要な知識とかは楽典でお勉強してください。
レッスンでこれらを教えるっていうのもありなのですが、
ちょっと真面目にやれば小一時間で十分過ぎる程に理解できる内容なので時間がもったいないので自分でやったほうがいいかもです。
これ言っちゃうと何なんですけどこの辺りの内容って…
皆さまあまり覚えていないことが多いのですが、中学生までの義務教育で勉強しているんですよね。
なので大人なら真面目に時間を作って取り組めばわかるはずですw
「楽譜苦手〜!」と敬遠してしまっているだけのことが多いので。

新総合音楽講座Ⅰ楽典

今まで紹介したものはベーシスト向けというものでしたが、こちらは一般的な音楽をやる人向けのいわゆる「楽典」です。
音中、音高なんかへの受験では黄色やつが一番有名ですが、ポピュラー向けの内容がちゃんと記載されているので楽譜の読み方とか、基礎的な音楽理論をしっかりと勉強したい方にはおススメです。

”ドラえもんの音楽おもしろ攻略 楽ふがよめる“

「楽典とか本を真面目に読むのは無理っす…」
という方にはこちら。
小学生向けですし。
ドラえもんの漫画ですし。
わかりやすいはずです。
まあ、僕は読んだことないのですが…
評判はめちゃ良いです。

ジャズ理論

いわゆるバークリーメソッドをお勉強するのにはこれらがおすすめです。
アドリブとかポピュラー音楽の作編曲を行うのには必須です。
もちろんベースラインの構築にもめっちゃ役立ちます。

ジャズセオリーワークショップ ジャズ理論講座

今はなき武蔵野音楽学院で使用されていたJAZZ理論書。
日本語で書かれたバークリーメソッドの本です。
初級編では、楽典的な内容から基礎的なコードの分析方法等を扱っています。
初っ端の切り口の第一章が他の音楽理論書にはない切り口で熱くておれは好きですw
続巻の中上級編がモードやアッパーストラクチャーコード等の解説となっています。
※練習問題の回答が下記のサイトにあります。
http://www.jazztheory.net/
“ジャズ・ハーモーニーを理解するためのヒアリング・ザ・チェンジ”
コード進行について理解するには良書です。
ジャズ・スタンダードでの典型的なコード進行を覚えて、曲を聴いただけでそのコード進行を言い当てられるようになろうというコンセプトの本です。
非常に体系的に整理されていて、実践的かつ理解しやすい良本です。

“ザ・ジャズ・セオリー” Mark Levine

そして、最後にこちら。
とりあえず、ボリューム満点で尻込みしてしまいますwww
でも結局、ジャズ理論に関しては最終的にこれを読むしかないですw
ジャズを学習する上で非常に役立ち、他の本に書かれていない実践的な事もたくさん書かれています。
どの項目にもレコードで使われた実際の例がついているので、理論を感覚的に捉えやすいです。
プレイヤー視点で書かれている理論書なのでとても参考になります。

ちなみに、ラテンについても結構ボリュームを割いて解説されています。
クラーベとメロディのマッチングのさせかたとか具体的にここまで書かれている本って意外とないかもしれませんね。
という感じで、まずは音楽理論を主とした教則本を一通り紹介してみました。

おすすめの教則本【テクニカル系】

ベースのテクニカルなエクササイズを中心とした教則本を紹介していきます。
洋書が多いですが、そんなに難しい英語の内容ではないのでぜひ。

Tony Greyの教則本

Tony Grey“BassAcademy”

上原ひろみのトリオでお馴染みのトニー・グレイの教則本。
著者がFacebookで
「この本めっちゃ良いと思うんだけど全然売れないんだよね…」
的なことを書いていて切なくなりましたw
でも、内容は実に素晴らしいです。
内容的には、フィンガーエクササイズ1割、メジャーのⅡ-Ⅴに関するエクササイズ4割、マイナーのⅡ-Ⅴっていうかメロディックマイナーに関するエクササイズ4割、その他1割位というものです。
最初のメカニカルなフィンガーエクササイズも実にいい感じです。
英文のものしかないですし、TAB譜の記載は一切なしですので
初心者にはちょっとハードル高いかもしれませんがいい教則本です。

トニー・グレイ ベース・メソッド

6弦ベース向けに似た内容でこのような本も出ています。
日本語に翻訳されているのでもしかしたらこちらの方が理解しやすいかもしれませんが、内容的には被っているところがある上に半分以下の記載内容です。
なので、英語に抵抗感ない方はこちらよりも前述の方をおすすめします。
ただ、一応こちらは音域を6弦ベース用に設定して書いてあるのでそこを求める方にはよいのかもしれません。

Janek Gwizdalaの教則本

ここではAmazonで紙の教則本のリンクを張っておきます。
しかし、ご本人のサイトからPDFファイルで買うとしょっちゅう割引とかやっていますし、動画とかもついてきますのでそこで買うのが一番良いかと思います。

“ The Bass Player’s Warm-Up ”

Janekは、かなり高頻度で教則本を出版しているのですがこちら最新のものです(2019/10/2現在)
ウォーム・アップに特化した教則本なので文字通り左右の手のコーディネイトにぴったりです。

“All The Good Stuff”

“All The Better Stuff”

他もとっても良い内容のものなのですが後はこの2つ。
少しテクニック的なエクササイズ、あとはコード、スケールを用いたエクササイズを12keyでというものですがベース的なアイディアが盛り込んであるので実践的に使えますし、テクニカルなエクササイズとしても優秀です。
結局、練習のための練習の色々なフィンガーエクササイズをやるよりもコードやスケールを練習するのが一番手っ取り早いんですよね。
著者の動画で「マッスル・メモリー」という単語を連呼しているのですが、
頭を使って練習し、指に覚えさせるというのはやっぱり大切ですね。
ルーティン化していくと作業化してしまいがちなこの手の練習に少しずつアイディアを加え変化を付けることでちゃんと頭を使って練習させる仕組みになっていると思います。

ちなみに、僕はJanek Gwizdalaのオンラインレッスンを3度程受けてみてめちゃくちゃ有意義でございました。
オンラインレッスンでも、Janek Gwizdalaはおれの師匠認定でよいのでしょうかw

というような感じで、このあたりは僕が近年自分の練習にもよく使っている教則本です。
ちょっと初級者には厳し目な内容ですがめっちゃ中身濃いです。

2019/9/29 “TAKASHI NAKAZATO PRESENTS LATIN JAZZ JAM NIGHT VOL.3”

2019/9/29(日)
"TAKASHI NAKAZATO PRESENTS LATIN JAZZ JAM NIGHT VOL.3"
@下北沢Bar Bodeguita
セッションホスト:
中里たかし(Percussion)
島田直道 (Trombone)
まきかずひこ(Piano)
城戸英行(Bass)
中里さん主催のラテンセッションでした。

今回も昼間は大鍋で作ったボデギータのパエリアを食べてから、
中里さんのパーカッションスクールの練習会。
がっつりと時間一杯弾かせてもらいました〜。

からの、夜にセッション。
今回も盛り上がりました〜
初めて来る方も結構いてよい感じのセッションでした。
そして、なんとベーシストもきてくれたので楽できましたwww
ラテンベース入門のBlogを読んでるなんて方も結構いてくれて嬉しい限りです。
ラテンの輪が広がると良いですね〜

やはりボデギータは謎の盛り上がる雰囲気があって楽しいところです。
ということで、ボデギータで今週末10/4(金)には僕のライブもありますのでそちらもぜひご予定を〜

ベースレッスンNo.15 マイナー・トライアド(minor Triad)を12keyで弾いてみる

前回の記事で紹介したマイナー・トライアド(minor Triad)を12のkeyそれぞれでの譜例を紹介していきたいと思います。

Am

A minor Triad ユニバーサル・フィンガリング
Am Triad 4本の弦にまたがるフィンガリング
Am Triad オープン・フィンガリング

Em

Em Triad ユニバーサル・フィンガリング
Em Triad 4本の弦にまたがるフィンガリング
Em Triad オープン・フィンガリング

Bm

Bm Triad ユニバーサル・フィンガリング その1
Bm Triad ユニバーサル・フィンガリング その2
Bm Triad 4本の弦にまたがるフィンガリング
Bm Triad オープン・フィンガリング

F#m

F#m Triad ユニバーサル・フィンガリング
F#m Triad オープン・フィンガリング

C#m

C#m Triad ユニバーサル・フィンガリング
C#m Triad 4本の弦にまたがるフィンガリング
C#m Triadシフト・フィンガリング

G#m

G#m Triad ユニバーサル・フィンガリング
G#m Triad 4本の弦にまたがるフィンガリング

Dm

Dm Triad ユニバーサル・フィンガリング
Dm Triad 4本の弦にまたがるフィンガリング
Dm Triad オープン・フィンガリング その1
Dm Triad オープン・フィンガリング その2

Gm

Gm Triad ユニバーサル・フィンガリング
Gm Triad オープン・フィンガリング

Cm

Cm Triad ユニバーサル・フィンガリング その1
Cm Triad ユニバーサル・フィンガリング その2
Cm Triad 4本の弦にまたがるフィンガリング
Cm Triad オープン・フィンガリング

Fm

Fm Triad ユニバーサル・フィンガリング その1
Fm ユニバーサル・フィンガリングその2

Bbm

Bb minor Triad ユニバーサル・フィンガリング その1
Bb minor Triad ユニバーサル・フィンガリング その2
Bb minor Triad 4本の弦にまたがるフィンガリング

という感じで、マイナー・トライアドの1オクターブでのアルペジオのフィンガリングを12keyでずらーっと紹介してきました。
次回以降では、トライアドの練習方法をもうちょっと紹介していきたいと思います。
2オクターブでのアルペジオ、転回型などについて解説していく感じになるかと思います。

ベースレッスンNo.14 マイナー・トライアド(minor Triad)

今回の記事ではマイナー・トライアド(minor Triad)について紹介していきます。

マイナー・トライアド(Minor Triad)の構成音

マイナー・トライアド(minor Triad)は
ルート(Root)
ルート(Root)から短3度(minor 3rd)の音程
ルート(Root)から完全5度(Perfect 5th)の音程
で構成される和音です。

メジャー・トライアド(Major Triad)との相違点は3度の音程です。
これが
長3度ならば、メジャー・トライアド(Major Triad)
短3度ならば、マイナー・トライアド(minor Triad)
となるわけです。
コードの表記は
Cm
Cmin
C-
などと表記します。
このサイト上では
Cmと表記していきます。

マイナー・トライアド(minor Triad)をアルペジオで弾いてみよう

マイナー・トライアドの構成音をアルペジオ(分散和音)で弾いてみましょう。
ひとまずAmを弾いてみたいと思います。
これもメジャー・トライアドと同様に色々な運指、ポジションで同じ音程を弾くことができますのでいくつかのバリエーションを紹介していきたいと思います。

ユニバーサル・フィンガリング

このようにルート(Root)を人差し指で押さえて、ポジション移動をせず同じポジションの中でこのようにトライアドを1オクターブ弾くことができます。

 "ユニバーサル・フィンガリング"では、スタート位置のルートの音を変化させれば他のメジャー・トライアドでも全く同じ運指で弾くことができます。
ルート(Root)からみてどの指で、どの構成音を押さえているのかを意識して指板上での形を覚えてみましょう。

4本の弦にまたがるフィンガリング

このフィンガリングは4つの弦にまたがってのフィンガリングになります。
よって、4弦でルートを押さえたものにしか使えません。

先程のユニバーサル・フィンガリングとは違い小指でルート(Root)を押さえてスタートします。
最初にルート(Root)を小指で弾いたらポジション移動せず、
中指で短3度(minor 3rd)、そのままのポジションで人差し指で5度、オクターブの音を弾いていくような運指になります。
この運指も同じ運指の動きで他のマイナー・トライアドを弾くことができます。

オープン・フィンガリング

最後は開放弦を使ったフィンガリングです。
このフィンガリングだけは、開放弦が使える音によって運指が変化しますので共通の運指というのはありません。

ということで、マイナー・トライアド(minor Triad)でした。
メジャー・トライアド(Major Triad)との相違点を意識して演奏してみましょう。

Aマイナーのトライアドの運指を中心に書いてきたのですが、
次回はメジャー・トライアドと同様に他の各keyでのマイナー・トライアドについて書いていこうかと思います。

2019/9/22 “Talking&Live”@六本木Alfie

2019/9/22(日)
”Talking&Live”
@六本木Alfie
Talking しんしん
miz (Vocal)
nyan(Vocal)
武藤さとみ(Piano)
城戸英行(Bass)
小林慎(Drums)
六本木AlfieにてVocalのmizさんとnyanさんのライブに参加させていただきました。

mizさん&ピアノの武藤さんとはもう10年くらい前。
藤沢某所にてセッションを一緒にやっていたのですが、
ご一緒するのはその時以来でしょうか…
そのセッションは数年前に亡くなられてしまった、
お世話になっていたドラマーさんが主催していたのでなんとも感慨深いですね〜

というような感じで、お久しぶりにお会いしたメンバーとはじめましてのVocalのnyanさん。
そして、ラテンでよくやるドラム小林くん。
まあ、僕は小林くんとジャズやるなんてレアなんですけどwww

前半はしんしんさんのお話。
後半2ステージを我々でジャズとポップスを半分ずつくらいやってのライブでした。
久しぶりにライブでジャズやったので楽しかったですが、
やはりAOR系の曲は萌えます…!
満席の中、楽しくやらせていただきました〜。