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4/13(金) Trio Cencerrosでした

2019/4/13(土)
"Trio Cencerros with きょうこりん&たかりん"
@下北沢Bar Bodeguita
Trio Cencerros :
Yokorin(Vocal)
みわりん(Piano)
きどりん(Bass)
Guest:
きょうこりん/石毛杏子(Sax&Flute)
たかりん/中里たかし(Percussion)
+飛び入り参加
うぃりりん/Willy Calderon(Perussion)
うーごりん/Hugo Motta(Piano)
あんどれりん/Andres De Cali(Canta)
なおりん/島田直道(Trombone)
よしのりん/向後克規(Trombone)
あゆりん/すずきあゆみ(Percussion)



急遽、Los Angelesで活動中のミュージシャン三人が参加してくれるということになりなんだかわちゃわちゃとwww
日本人のミュージシャンも沢山参加してくれて非常に盛り上がりました!
みんなエプロン似合っていたわよ〜
ステージいっぱいで熱気のあるライブになりましたね。
初参加のゲストきょうこりんも良かったです〜
これからも彼女へのラテン洗脳を徐々に進めていこうと思います。
うぃりりんことWilly Calderoは全編参加してくれてw
「Japanese Bolero…!」との説明で津軽海峡冬景色 Rumbaバージョンまでやらせてしまいましたw
海外勢3名はエプロン妙に気に入ってくださり、
終演後もエプロン付けたまま外をウロウロしていましたwww

トロンボーンのなおりん&よしのりんも盛り上げてくれましたね〜!
お二人ともエプロン似合いますwww

来週あゆみちゃんのリーダーで今日来てくれたメンバーのとセッションやらライブやらがあるのでこちらへもみんな遊びに行ってみてください。
僕も20日のライブには顔出せればな〜と思っています。

次回、Trio Cencerrosのライブはまだ未定ですが、
決まり次第お知らせ致します。
また皆でりんりんしましょう〜。



ラテンベース入門 その15 「Cha-cha-cháのベース発展形その2」

前回の記事では、同じリズムフィギアを分割する形で音数を増やすアプローチしてきました。
今回はシンコペイトさせていくリズミカルなアプローチを紹介していきます。
これを分割したり、音を繋げたりで変化させていきます。


Cha-cha-cháのリズミカルな発展形実例
まず前回の基本パターン
Ex.1

これに変化を付けていきます。
Ex.2

Ex.1の3拍目と4拍目をシンコペーションさせます。
Ex.3

Ex.2の1拍目からの付点4分音符を分割しています。
Ex.4


Ex.3の1拍目を更に分割しています。
Ex.5
今度は音を繋げます。
Ex.4の1拍目の8分裏と2拍目の頭の8分頭を繋げました。
Ex.6

Ex.5の2拍目の裏からの4分音符を分割しました。
Ex.7

そしてEx.6の4拍目を繋げました。
結果的に8分音符でシンコペーションしていたものが、
4分音符のシンコペーションとなっています。
前回同様にバリエーションを作っていきました。
これらや前回のベースライン基礎編でのベースラインを1小節ずつ組み合わせた2小節パターンにして順列組み合わせ的な感じで色々入れ替えてベースラインのアプローチを考えてみましょう。
という感じで、
「Cha-cha-chá(チャチャチャ)のベースの発展形その2」
ということで、ベースラインを紹介してきました。
この他にも色々なアプローチの仕方があると思いますので、
様々な音源などを聴いて参考にしていって下さい!



4/4(木) “Música Brasileira ao vivo em Abril”でした

2019/4/4(木)
”Música Brasileira ao vivo em Abril”
四谷三丁目Live Unten45
小針彩菜(Steel Pan)
山﨑陽子(Piano)
城戸英行(Bass)
RINDA☆(Percussion)



久しぶりの四谷三丁目Live Unten45への出演でした。
まあ、そうなるとここにももちろん行きます。

パーラーフクナガ!
1時間位並んでしまいました…。
でも、美味しかった〜。
この日は柑橘のパフェを頂きました。
陽子さんはいちごのパフェを食べてました。

入り時間前にフルーツパフェを食べてしっかり鋭気を養って本番に挑みましたw

 

今回のメンバー。
それぞれ僕の方ではよく知っている方々だったのですが、
Steel Panの小針彩菜ちゃんは他のみんなとはお初!
ブラジル大好きメンバーに混じりとってもいい感じでした。
やはりSteel Panは万能選手。
どんな曲にも合いますね〜!

久しぶりにご一緒したRINDA☆さんはパンデイロはもちろん、
歌に鍵盤ハーモニカにと多彩に活躍してくれました。
毎度ながらRINDA☆さんのパンデイロは気持ちよいグルーヴです。
僕はRINDA☆さんのパンデイロに合わせてBaião弾くのが好きなので、今回もSamba、Bosa Novaの曲をやるっていってたのについついBaiãoの曲を数曲ぶちこんでしまいましたw

そして、ピアノの山﨑陽子さん。
この中では一番付き合いが古いですね〜。
MPBセッションで知り合い早何年でしょうか…www
陽子さんとお会いするといつも刺激をいただきます。
今回も楽しくご一緒させていただきました。

SambaやBosa NovaからMPBまで色々なブラジルの曲を演奏し、
小針ちゃんのカリビアンな曲もブラジルテイストでやったり。
このメンバーのカラーが反映されたような楽しいライブとなりました。
またやりたいですね〜。

みんなスティールパンに興味津々。
休憩時間にはミニSteel Pan講座が開講されていました。
おもしろい楽器ですよね〜。

お越しくださったみなさな本当にありがとうございました!
またこのメンバーでもライブ企画できればと思います!

そして、次回7/2(火)に四谷三丁目Live Unten45さんへはラテンジャズなバンドで出演します。

石毛杏子(Sax&flute)
飯島瑠衣(Piano)
櫛田満(Percussion)
城戸英行(Bass)
という面々。

おれの誕生日が7/1なのでバースデイライブ的な気がしないでもないですが何も気にせず来てもらえればとw

Set List
1st
1.Chega de Saudade
2.Flor de Lis
3.Alvorada
4.Niceness
5.Papa Samba

2nd
1.I Love Lanyard♡(小針彩菜)
2.Brigas Nunc Mais
3.Meia Lua(RINDA☆)
4.Bebe
5.Vale de Ribeira

En
My Favorite Things



4/4(木)は四谷三丁目Live Unten45です。

各種SNSやメールでのご案内もさせてもらっておりますが、
このサイトだけみられているという方もいらっしゃると思いますのでこちらでも告知させていただきます。


明日、4/4(木)に四谷三丁目Live Unten45でライブがあります。
僕の仕切りのライブなのです〜。
ということで、僕の好きなミュージシャンに集まって頂き楽しくブラジル音楽を中心に演奏していきたいと思っています。

当初、サンバ、ボサノヴァを…
と言ってたのですが、何だかんだとDjavanにHermeto Pascoal,AzymuthといったMPBも結構やりますwww
ちゃんとサンバやボサノヴァもやりますけどね。
ブラジル音楽の魅力というのは色々な面があるのですが、
ハーモニーの美しさとリズムの多彩さが僕としてはバイブス感じるところです。
そして、ハーモニーが美しく、リズムが多彩な音楽から美しいメロディーが生まれるのは必然なのです。

Hermeto Pascoal御大が言っていました。
"Harmony is the Mother of Music,Rhythm is the Farther,
and Melody  or Theme is the child."

綺麗なお母さん&イケメソ父さんから産まれる子供はイケてるにきまっているのですw
山﨑陽子さん&RINDA☆さんというブラジル音楽への愛溢れる素晴らしきお二人。
そして、昨年から沢山僕のライブにお付き合い頂いているスティールパンの小針彩菜ちゃんとのカルテット。
とても楽しいライブになると思います。
ぜひぜひお越し頂ければと思います〜!
▪4/4(木)
「Música Brasileira ao vivo em Abril」
四谷三丁目Live UNTEN45
Open 19:00/Start 20:00
Music Charge2,500円+オーダー
小針彩菜(Steel Pan)
山﨑陽子(Piano)
城戸英行(Bass)
RINDA☆(Percussion)



ラテンベース入門 その14「Cha-cha-cháのベース発展形その1」

Cha-cha-chá(チャチャチャ)のベースの基本的な例を前回の記事ではとりあえげてきました。
今度はもう少し近代的なLatin Jazzなどコンテンポラリーな音楽で用いられるCha-cha-cháのベースラインを取り上げていきます。


Cha-cha-cháの発展形実例
動きの多いCha-cha-cháのラインを作る場合、
2拍目の裏、4拍目の裏に8分音符を加える形になります。
順番に少しずつ音を加えていく感じで解説していきます。

Ex.1-1

ということで、まずはシンプルにこうです。
2拍目の裏のシンコペーションと、4拍目の裏の音でシンコペーションした形です。
Ex.1-2


Ex.1-1のベースラインに2拍目の頭の音を加えた形になります。
ここでは3rdの音にしてますが、ハーモニーに沿ったものであれば何でも大丈夫です。
Ex.1-3



Ex-1-2から更に音数を増やしていきます。
今度は1拍目を8分音符2つに分割しています。
こちらも音使いはハーモニーに沿っていれば何でもOKです。
Ex.1-4


Ex.1-3からもう1音増やしました。
4拍目を8分音符2つに分割しています。
こちらも音使いはハーモニーに沿っていれば何でもOKです。
Ex.1-5



これが一番音数の多い最終型です。
Ex1-4で残っていた4分音符。
3拍目を8分音符に分割します。
これでシンコペーションしている2拍目の裏/4拍目の裏以外は
全て8分音符で動いているわけです。

ここではダブルクロマティックアプローチで次の小節へアプローチするラインにしていますが、他と同様にハーモニーに沿っていれば音使いは何でもOKです。
組わせて更にバリエーションを
Ex.1-1〜1-5まで順番に音数を増やしてベースラインを発展させてみました。
そして、更にバリエーションを作るためにはこれらや前述の基礎編でのベースラインを組み合わせてみるともっと沢山のアプローチが作れます。

例えば、1小節目をここでのEx1-1にして他のEx.1-2〜5のアプローチを組み合わせると下記のようになります。
1小節目は全てEx-1-1のラインで2小節目をそれぞれEx.1-2〜5のものに変化させている訳です。
同様に順列組み合わせ的な感じで色々入れ替えてベースラインのアプローチを考えてみましょう。
という感じで、
「Cha-cha-chá(チャチャチャ)のベースの発展形その1」
ということで、ベースラインを紹介してきました。
同じリズムフィギアを分割する形で音数を増やすアプローチしてきました。
次はシンコペイトさせたりしてリズミカルなアプローチを加えたものを紹介していきたいと思います。



3/30 Nori’s Funky Jam Sessionでした

2019/3/30
「Nori's Funky Jam Session」
経堂 Love, Peace and Soul Live Cafe
藤谷典史(Guitar)
本多ゆき恵(Keyboard)
城戸英行(Bass)
宮良直哉(Drums)


Noriさんのジャムセッションでした。
今回はホストの鍵盤にラテン仲間のゆき恵さんが参加してくれました。
色々と個性的な参加者がきてくれて楽しいセッションでした。

ゆき恵さんも普段はきっとほとんどこの手のはやらないだろうけど、歌伴とか素晴らしかったです。

僕はちょっと予定が合わなかったのですが、
来月もNoriさんのセッションはありますのでお近くの方はぜひともー。



3/25(月) Latin Jazz Night@赤坂G’s Barでした

2019/3/25(月)
”Latin Jazz Night”
赤坂G's Bar
城戸英行(Bass) 
石毛杏子(Alto Sax)
飯島瑠衣(Piano)
加藤克樹(Drums)


赤坂G's BarでのLatin Jazz Nightでした。

今回は瑠衣ちゃんの持ち込み曲も色々やってアゲアゲ系の曲をたっぷり多目にお届けしました。
最近ラテンジャズ熱が復活してきているので、また機会作ってガシガシとやっていきたいと思います!

しかしまあ、石毛杏子ちゃんよいわねー
彼女とは来月にもご一緒する機会があります。
4/13(土)に下北沢Bar Bodeguitaでのライブ。
噂のラテンエプロン軍団Trio Cencerrosにきょうこりんとして参加してくれます。
こちらはかなり賑やかしい感じになりそうで楽しみです〜。
セットリスト
1st
1.Decision
2.When You Wish Upon a Star
3.Beautiful Love
4.Esta Tarde Vi Llover
5.Vera Cruz

2nd
1.Building Bridge
2.Moliendo Cafe
3.Airegin
4.Claudia
5.Yes or No
En.Sonando!



3/22 Tropicanduo@武蔵中原Coffee Spot lifeでした

2019/3/22(金)
“Tropincanduo Live”
武蔵中原Coffee Spot Life
Tropicanduo:
鹿島美和(Piano)
城戸英行(Bass)


ちょっと久しぶりのTropicanduoでした。
二人だけでやるのは去年の12月以来ですかねー。
ということで、互い様子見的にいつもよりラテンジャズのスタンダード多目に。
こんな間空いたことなかなかなかったので新鮮な気分で楽しくやらせてもらいました~

気がつけばこのデュオも5年もやっているみたいで。
最近はお互い活動が増えてきたのでライブ減ってきましたが。
最初は二人でラテンジャズの曲練習していこうみたいなスタンスでとにかくできる限り演奏やっていこうと思ってライブ沢山やっていってたので月に5〜6回とかやっていたり。

気がつけばレパートリーも結構増えましたね〜。
今後もどうなっていくのやら〜。
とりあえず、今年第一回目は無事終了〜。
次回以降のTropicanduoは

5/10(金)銀座月光荘 月のはなれ
6/28(金)武蔵中原Coffee Spot Life
と予定しています!
Set List
1st
1.El Bodeguero
2.A Child is Born
3.Scherezada
4.Como Fue
5.Maria Cervantes
2nd
1.Sabor A Mi
2.卒業写真
3.Ceora
4.First Song
5.Armando’s Rumba

En.Tequila



3/18 月のはなれBGM演奏

2019/3/18()
銀座 月光荘 月のはなれ


かねだまさこ(Piano)


城戸英行(Bass)
久しぶりにかねだまさこさんとのデュオで月のはなれで演奏でした。


ここでくらいしか非ラテンのピアノとデュオでやらないので楽しくやらせてもらいました〜。


Bill EvansやSteve Swallowの曲とかやったり、なぜかJazz Waltzが多かったのですが3拍子の曲はリズムが自由に動けて好き。




次回、月のはなれへの出演は5/10(金)に超久しぶりに鹿島美和(Pf)ちゃんとのTropicanduoで熱血BGM演奏ですw



ラテンベース入門 その13 「Cha-cha-cháのベース基本編」

ラテン音楽には様々なリズムスタイルがありますが、
Cha-cha-chá(チャチャチャ)もその一つです。

1950年代にヴァイオリニストのEnrique JorinによってDanzonをもとに作られたリズムです。

トゥンバオを掘り下げていく為には、他にも取り上げるべきリズムや解説は色々とあるかなと思ったのですが…
Cha-cha-cháは、比較的よく演奏される上にラテン音楽に不慣れな人でも取り組みやすいかなと思うので敢えて先に書いてきます。


リズム的な特徴

Cha-cha-cháはin 2(カットタイム)ではなく、数少ない4/4拍子、in 4のパルスで演奏するラテン音楽のスタイルです。 
テンポは通常100〜120 bpmくらいでMamboなどに比べるとゆったりとしたテンポで演奏されます。 
クラーベは2-3 Son Claveです。

in 4で演奏するのですが、そのバックグラウンドで同時に
in 2のリズムも感じながら演奏するのも大切です。
Mamboなどのトゥンバオでも同様ではあるのですが、特にCha-cha-cháはギロのグルーヴを感じながら演奏するのが大切です。
Cha-cha-cháでのパーカッションが一通り順に紹介されていてわかりやすかったのでこの動画を貼っておきます。

2:08辺りからパーカッションのパターンを紹介しています。 4:33辺りからはベースのパターンも紹介していますよ。
まあ、言ってしまえばこの動画よくみておけばこんなBlogなくてもCha-cha-cháのグルーヴはよく理解できると思うけどwww

Cha-cha-cháの有名曲とか

Orquesta AragonやJose Fajardo y sus Estrellas,Enrique Jorinなどの演奏を聴いてCha-cha-cháのサウンドに馴染んでみるのが良いと思います。

とだけ書いてもなかなかどうしたらというところかと思うので、参考になりそうな動画を貼っておきます。
「La Engañadora」Enrique Jorrin

Cha-cha-cháの第一号とされている曲です。
「El Bodeguero」Orquesta Aragon

Orquesta Aragon最大のヒット曲です。
個人的には、Cha-cha-cháはOrquesta Aragonの演奏を大変参考にしました。
「Oye Como Va」Tito Puente

ある意味一番有名なCha-cha-cháの曲かもしれません。
Santanaがカバーして超有名になったOye Como Vaです。
「Morning」Tito Puente

動画のタイトル付けが間違ってるのですがOye Como Vaではなく
「Morning」の動画ですwww
このテイクはなかなか発展的なCha-cha-cháのベースラインとなっています。
しかし、基本的なCha-cha-cháのグルーヴはしっかりと押さえていてカッコよいですね〜。

基本的なCha-cha-cháのベースライン

古典的なCha-cha-cháのベースのリズムとなります。
Cha-cha-chá  Ex1.

古いMamboなどと同系のリズムでシンプルなCha-cha-cháのベースラインです。
Cha-cha-chá  Ex2.

典型的なCha-cha-cháのベースラインの一つです。
Cha-cha-chá Ex.3

Ex.2のバリエーションのベースラインです。
4拍目で8分を2つ刻み、コンガのパターンと一致させてアクセントを強調する感じです。
Cha-cha-chá Ex.4
Ex.4はバリエーションとして他のリズムと組み合わせて用いられることが多いです。

現代的なCha-cha-chá

前述のものよりも現代的なCha-cha-cháのベースラインです。
Cha-cha-chá Ex.5

2拍目の裏が3拍目とタイで繋がっています。
コードが2拍ごとで変わる場合コードチェンジを半拍先行して弾きます。
Cha-cha-chá Ex.6

Ex.6はEx.5のバリエーションです。
以前の記事 で紹介したトゥンバオと同型となりますが、
Cha-cha-cháでもよくこのラインが用いられます。
Cha-cha-chá Ex.7

Cha-cha-chá Ex.8

Ex.7とEx.8はEx.5〜6と同じなのですが、4拍目の裏をシンコペーションして次の小節の1拍目にタイで繋がっています。
一般的にこれは2小節のグルーヴとして演奏するので、
Ex.7とEx.8でいうリピートしての2小節目から3小節目にかけてはシンコペーションせずに演奏します。
譜例では1小節目の4拍目の表から次の小節のコードを先行して弾いていますが、下記のように4拍目の表はC7のコードの中で音を弾き4拍目の裏でコードを先行するという形でも問題ありません。

より複雑なラテンジャズ風なCha-cha-cháにしていこうという場合のものは次の記事に書いていこうかと思います。
様々なバリエーションが考えられますが、ベーシックなCha-cha-cháのグルーヴを見失わないように演奏していきましょう〜。