「基礎練習」タグアーカイブ

Igor’s Practice(James Jamerson’s Chromatic Approach Exercise )

エレクトリック・ベースの父とも称されるベーシストといえばJames Jamerson。
Motownレーベルでのレコーディングを中心に数々の名演を残しています。

今回紹介するのは、ジェイムス・ジェマーソンの伝記本「Standing in the Shadows of Motown」にも記載されているエクササイズです。
彼のベースラインの特徴といえばクロマチックアプローチ。

伝説のモータウンベース ジェームス・ジェマーソン (Bass magazine)

価格¥30,280

順位986,462位

ドクターリックス

原著Dr.Licks

翻訳信, 坂本

発行リットーミュージック

発売日2004/04/23

日本語のやつは絶版なのかクソ高いです。

Amazonを開く

Supported by amazon Product Advertising API

Standing in the Shadows of Motown: The Life and Music of Legendary Bassist James Jamerson 洋書

価格¥3,632

順位31,567位

Licks, Slutsky, Allen, Jamerson, James, ほか

発行Hal Leonard Corp

発売日1989/06/01

原著のこちらを買ったほうがいいです。

Amazonを開く

Supported by amazon Product Advertising API

これを習得する為のエクササイズとして、レッスンを受けていたロン・ブラウンというベーシストの為に考案してくれたものらしいです。
IGOR’S PRACTICE 1
"Shadows of Motown"では途中までの記載になっていますが、
最初のフレーズを4度進行などで12keyに移調し、シャッフルのグルーブで弾いていきます。
全keyの譜例を載せてありますが、譜面を見ないで弾くようにしていきましょう。
オクターブの上下などは譜例の通りでなくても構いません。
移調する際に、なるべくローポジションを使ってください。
各Keyでの開放弦の使い方やローポジションを把握する練習になると思います。
ABEMA

ドッツァウアー:113の練習曲より第3番 アレグロ

"ドッツァウアー:113の練習曲より第3番 アレグロ" レッスンとかでもよくとりあげているチェロの練習曲集Dotzauer。
Jaco Pastoriusが練習に使っているというインタビューを読んで、 僕もこれで練習するようになりました。

スケールやアルペジオのよい練習になります。 
(ただし、Keyが割と同じようなものが多いのが弱点でしょうか…)
クリックの鳴らし方を工夫しながらやると面白いです。 
でも多分、動画とは違う運指だと思います。 あまり決めずにやっていますので…。
113の練習曲より第3番 アレグロ(PDFのファイルです) Tab譜も作ってみました。
既にパブリックドメインですから、 フリーの譜面結構あるので他の曲もこれを使って練習してみると良いかと思います〜 https://imslp.org/wiki/113_Etudes_for_Cello_(Dotzauer%2C_Friedrich)

ドッツァウアー: 113の練習曲 第1巻/インターナショナル・ミュージック社/チェロ教本・練習曲

価格¥2,547

順位642,583位

発行インターナショナル・ミュージック社

発売日2015/02/20

もちろん、紙の本も売っていますよ。

Amazonを開く

Supported by amazon Product Advertising API

ABEMA