2019/10/27“北川記念ロシア民族楽器オーケストラ 創立10周年記念演奏会 ~軌跡~”@東京・ティアラこうとう 大ホール

2019/10/27(日)
“北川記念ロシア民族楽器オーケストラ
創立10周年記念演奏会~軌跡~”
@東京・ティアラこうとう大ホール
北川翔(指揮、バラライカ)
長尾和彦(指揮)
大田智美(アコーディオン)
岸本力(バス)
森里穂子(ソプラノ)
合唱団白樺
北川記念ロシア民族楽器オーケストラ
<賛助出演>
ワディム・カルーギン-Вадим Калугин-(バラライカ)
ニコライ・カターエフ-Николай Катаев-(バラライカ)
ナジェージュダ・カターエヴァ-Надежда Катаева-(ドムラ)
バラライカオーケストラでの10周年コンサートでした。
お越しいただいた皆様、共演者の皆様、スタッフの方々などなどありがとうございました。
今回、僕のお客さんは割と普段僕のライブへ来てくれる感じの方とは違う層が来てくれたのでなかなか反応が新鮮で面白いものでした。
初めて見た楽器、知らない曲の大群で今まで未体験な音楽を経験してもらえたのじゃないかなーと思います。
僕もひょんな縁でこのオーケストラに入らなければ知ることもなかった曲ばかりですwww
ロシアの音楽も面白いですよねー
今年は、オケの練習が行われている土日のスケジュールがキツくてあまりリハーサルも参加できなかったりしたのですが、何だかんだと楽しく演奏させてもらいました。
これはラテンやジャズでも全く同じですが、それ以上に高齢化が進んでいる日本のロシア音楽界隈。
今回、中高生の僕のベースの生徒さんとかも呼んでみたのですがなかなか喜んでみてくれていたようです。
若い世代にもバラライカが普及するキッカケの一つになってくれると良いですね〜

2019/10/26 “LJQ(ラテンジャズカルテット)”@阿佐ヶ谷スタッカート

2019/10/26(土)
“LJQ(ラテンジャズカルテット)”
@阿佐ヶ谷Staccato
川満直哉(Flute/Sax)
飯島瑠衣(Piano/Flute)
城戸英行(Bass)
阿保拓(Percussion)
阿佐ヶ谷ジャズストリートでした。
川満さんとのカルテットで阿佐ヶ谷スタッカートへ出演させてもらいました。
お越し頂いた皆様、共演者の方々、阿佐ヶ谷スタッカートの皆様ありがとうございましたー!

回数を重ねてきたので色々小慣れて良い感じのライブだったと思います〜
ヒイヒイ言ってたカミロの某曲も大分皆んな手慣れてきましたねw

キューバンとかブラジル音楽でもないような、ラテン風フュージョン的なこのアンサンブルやりそうでやらない感じなので個人的には楽しいです。
楽器も最近セッティングをやり直したTobiasのHi -C仕様の五弦ベースを持っていったのが上手くハマりました。


アンコールでは飯島瑠衣ちゃんがフルートに持ち替え、
川満さんがPianoを弾くというレアなアンサンブルにwww
そして、お昼にスタッカートで演奏していたフルートの酒井麻生代ちゃんも参加してくれて楽しかった〜
やっぱり僕はフルート好きなんですよね〜
昔たくさんフルートアンサンブルとか譜面書いてたりしたのでフルート複数いるアンサンブルは燃えますね〜

とりあえず、スタッカートらしからぬ爆音系な暑苦しいアンサンブルにて楽しいライブでしたー!

2019/10/18 Jazz&Blues Session@越谷Mojo:Moja

2019/10/18(金)
“Jazz&Blues Session”
@越谷Mojo:Moja
宇佐美ワタル(Guitar)
小俣貴司(Sax)
伊藤亮(Trumpet)
城戸英行(Bass)
Kazoo大越(Drums)
越谷Mojo:Mojaでのセッションでした。
ちょっといつもより参加者少なめでしたがその分たっぷり皆さん演奏できたんじゃないかなーという感じですね。

僕は暫く使っていなかったTobaiasの5弦ベースを久しぶりにメンテして引っ張り出してきました。
セッティングをHi−C仕様にしてみたのですが、まだ慣れませんね〜。
なんとなく6弦ベースの感覚で弾けるだろうと思っていたのですがとっさの時にE弦がどこか一瞬迷ってしまうw
もうちょっと慣れて色々試してみたいところですが、使い勝手は良さそうなので使う場面を増やしていきたいです。

という感じで、次回の越谷でのセッションは11月15日(金)。
また皆様のご参加お待ちしております〜

2019年11月ライブスケジュール

11/3(日)
「Takashi Nakazato Latin Percussion School Vol.12」

【場所】新宿御苑サントーサガーデン(旧パペラ)
【時間】Open 11:30/Start 12:00
【料金】Charge 1500円+Order

Guest Player:
島田直道(Trombone)
富山渡(Trumpet)
まきかずひこ(Piano)
城戸英行(Bass)
すずきあゆみ(Vib)

中里たかしさんのパーカッションスクールの生徒さんのコンサートです。
僕もここ数年毎年参加させてもらっていますが、とっても盛り上がり楽しいですよー。

11/6(水) 「Cubalada Live」

【場所】東京倶楽部目黒店
【時間】Open 19:00/Start 1st 19:30/2nd 21:00
【料金】
Music Charge 3,000円(当日300円アップ)
+Table Charge 650円+税

Cubalada:
鹿島美和(Piano)
Shibu(Vocal)
斎藤千穂(Violin)
城戸英行(Bass)
小林慎(Bongo)
櫛田満(Timbales)
内山永人(Conga)
Guest:
Moises Zamora(Flute)
Mashito(Cuatro)

チャランガっぽい編成改めチャランガ編成で久しぶりの年内最後のCubaladaライブです。
ゲストのキューバ人フルーティストMoises Zamoras、Mashitoさんのクアトロも加わりいつも以上に盛り上がりそうです。
ぜひご予定いただければと思います。

11/8(金)「BGM演奏」

【場所】銀座 月光荘サロン月のはなれ
【時間】演奏 20:00〜/3ステージ程23:00ごろまで
【料金】Music Charge:投げ銭
【メンバー】
山﨑陽子(Piano)
城戸英行(Bass)

山﨑陽子さんとのデュオでBGM演奏です。
ブラジル音楽を中心に演奏しています。

※お席のご予約は店舗へ直接お願いします。
金曜日は賑わうことが多いので来店前に電話でご予約頂いたほうが確実です。

11/15(金)「Jazz&Blues Session Night」

【場所】越谷Mojo:Moja
【時間】Open 18:30/Start 19:00
【料金】Music Charge:1,000円+(2drink別1,000円)
宇佐美ワタル(Guitar)
小俣貴司(Sax)
伊藤亮(Trumpet)
城戸英行(Bass)
Kazoo大越(Drums)

毎月第三金曜日に行なっている越谷Mojo:Mojaでのセッション。
JazzやBluesに限らず何でもありのセッションです。
セッションへ初体験の方でも楽しく盛り上がっています。

11/20(水)
「Nori’s Funky Session」

【場所】経堂Love, Peace and Soul Live Cafe
【時間】Open 18:30/Start 19:00
【料金】Music Charge1,500円+1Drink
藤谷典史(Guitar)
城戸英行(Bass)
KISHI-YAN(Drums)

11/22(金)
「“Puerta del Castillo“ Latin Jazz Live 」

【場所】蕨Ourdelight
【時間】Open 19:00/Start 19:45〜2stage
【料金】
Music Charge 3100円
城戸英行(Bass)
石毛杏子(Sax&Flute)
鹿島美和(Piano)
櫛田満(Percussion)

初出演となる蕨Ourdelightでラテンジャズします。
音響がとてもよいという評判を聞くので楽しみです〜

2セットご覧の方は別途1000円分のドリンク券が必要です。 
※【わかもの割】
29歳以下の本業学生は一律1100円。
29歳以下の社会人は一律2600円(学生証、生年月日のわかる書類をご提示願います) 
※【とちゅう割】1stセット終了後休憩中~2ndセットから途中ご来店の場合、および、1stセットのみ観覧で途中退出の場合には「受付支払い時に」スタッフにその旨お申し付けください。ともにMC500円引き、ドリンク券は500円分。

11/29(金)
「ふらっと深夜」

【場所】池袋Absolute Blue 
【時間】Open 22:00/Start 22:30(2 Stage)/Close0:00
 Music Charge 500円+投げ銭(別途1ドリンクオーダー)
山崎陽子(Piano)
城戸英行(Bass)

山崎陽子さんとのデュオ企画。
こちらは池袋Absolute Blueのふらっと深夜に。
22:30〜0:00という夜遅い時間での演奏なので、
タイトル通りお仕事帰りや、他のライブのアフターとかにふらっとお越しいただけたら嬉しいです〜!

2019/10/10 ”月のはなれ BGM演奏”

2019/10/10(木)
@銀座月光荘サロン月のはなれ
飯島瑠衣(Piano&flute)
城戸英行(Bass)
瑠依ちゃんとデュオで月のはなれでした。
ラテンやブラジリアン、ジャズなど色々持ち寄ってやってみました。
瑠依ちゃんとは色々とジャンル考えずできて楽しいですわ〜
BGM演奏とは言え、お客様に音楽詳しい方が結構いらっしゃったので楽しんで聞いてくれていたのでよかったな〜。
ちなみに10月10日は昨年からTOTOの日となっているらしいですw
なので、"Georgy Porgy"とかもやってみました。

来月にも月のはなれでの演奏はあります〜
11/8(金)に山﨑陽子さんとのデュオです。

10/12(土)ライブ開催中止のお知らせ

10/12(土)に予定していた赤坂G's Barでのライブ。
台風19号の接近に伴う悪天候が予想されることから、お客さまなどの安全を第一に考え中止とさせていただきました。

愉快なライブになりそうだったので残念ですが…
12/14(土)にまた同じメンバーでのライブを同じく赤坂G's Barで予定致しました。
改めて皆さまそちらにご予定いただければ幸いです〜

2019/10/9 Nori’s Funky Jam Session@経堂Love,Peace &Soul

2019/10/9(水)
"Nori's Funky Jam Session"
@経堂 Love, Peace and Soul Live Cafe
藤谷典史(Guitar)
城戸英行(Bass)
KISHI-YAN(Drums)
Noriさんとのセッションでした。
海外からの旅行者とかも参加してくれて面白かったです。
ファンクは楽しいですね〜

僕は色々な音楽ジャンルを演奏するのですが、やはり違うジャンルのライブが続くと切り替えが難しい時もあったりするのです…
でも、この頃ラテンとファンクって近いフィーリングがあるなーと思って色々試行錯誤しています。

とりあえず、Noriさんとのセッションは来月もあるはずですので決まったらまた告知いたします〜

2019/10/4 “Latin Music Night”@下北沢Bar Bodeguita

2019/10/4
“Latin Music Night”
@下北沢Bar Bodeguita
城戸英行(Bass)
石毛杏子(Sax&flute)
飯島瑠依(Piano)
櫛田満(Percussion)
お越しいただいた皆様ありがとうございました〜
先週に引き続きボデギータでのイベントが続きました。
ボデギータの謎に盛り上がるけど、不思議と和む雰囲気大好きです。

今回はIrakereの曲をたくさんやりました〜
このメンバーでやるのは楽しいですわね。
きょうこりんへのラテン洗脳計画は順調に進み良い感じにハマった演奏になってきていてると思います。
また色々やりたいと思います〜。
とりあえず飯島瑠衣ちゃんとは来週もご一緒な予定が〜
10/10(木)に銀座の月のはなれでデュオります。
ジャズとかラテンとか色々やろうかなーと思ってます。
あとこれか!
阿佐ヶ谷ジャズストリートに川満さんのカルテットで出演させて頂きます。
10/26(土)阿佐ヶ谷スタッカートです。
あ、きょうこりん&みちるりんとはこちら〜
11/22(金)蕨アワデライトです。

おすすめの教則本【理論系】

実際に僕が参考にしていたり、生徒さんにもおすすめできる教則本などを紹介していこうかと思います。
こちらでは音楽理論系のものを。

ベーシスト向けの音楽理論

理論書というよりはベースに特化して指板上で、コードやスケールをどう展開していくのかというのに趣を置いた内容のものをまずは紹介します。

“ベース・ライン完全攻略”

ベーシスト向けの音楽理論というか、コード、スケールに関してはこれ以上にまとまっているものはちょっと見かけません。
インターバルの説明からはじまり、コード、スケールと丁寧に説明してあり、実践的な練習方法についても書いてあります。
特にベースラインを発展させていきたいとか、ウォーキングベースを弾きたいというような方にはオススメです。
説明は理路整然としているので、ちょっと人によっては取っつきにくいかもしれませんがある程度文章を読み慣れている人には超良書だと思います。

“市ヶ谷低音ゼミナール”

最初に紹介した「ベースライン完全攻略」は少し取っつきにくいし、本当に音楽理論を何もわからないで読むとなかなか読みすすめられないかもしれません。
それに対してこちらは対話形式での文でとっつきやすい内容だと思います。
とりあえず、古い本なので新品がそう出回っていなくAmazonで見ても1万2千円とかちょっと高値になっておりますが中古本も多く出回っていてそちらは千円前後で流通しているようです。

楽典

基本的な音楽理論と楽譜の読み書きに必要な知識とかは楽典でお勉強してください。
レッスンでこれらを教えるっていうのもありなのですが、
ちょっと真面目にやれば小一時間で十分過ぎる程に理解できる内容なので時間がもったいないので自分でやったほうがいいかもです。
これ言っちゃうと何なんですけどこの辺りの内容って…
皆さまあまり覚えていないことが多いのですが、中学生までの義務教育で勉強しているんですよね。
なので大人なら真面目に時間を作って取り組めばわかるはずですw
「楽譜苦手〜!」と敬遠してしまっているだけのことが多いので。

新総合音楽講座Ⅰ楽典

今まで紹介したものはベーシスト向けというものでしたが、こちらは一般的な音楽をやる人向けのいわゆる「楽典」です。
音中、音高なんかへの受験では黄色やつが一番有名ですが、ポピュラー向けの内容がちゃんと記載されているので楽譜の読み方とか、基礎的な音楽理論をしっかりと勉強したい方にはおススメです。

”ドラえもんの音楽おもしろ攻略 楽ふがよめる“

「楽典とか本を真面目に読むのは無理っす…」
という方にはこちら。
小学生向けですし。
ドラえもんの漫画ですし。
わかりやすいはずです。
まあ、僕は読んだことないのですが…
評判はめちゃ良いです。

ジャズ理論

いわゆるバークリーメソッドをお勉強するのにはこれらがおすすめです。
アドリブとかポピュラー音楽の作編曲を行うのには必須です。
もちろんベースラインの構築にもめっちゃ役立ちます。

ジャズセオリーワークショップ ジャズ理論講座

今はなき武蔵野音楽学院で使用されていたJAZZ理論書。
日本語で書かれたバークリーメソッドの本です。
初級編では、楽典的な内容から基礎的なコードの分析方法等を扱っています。
初っ端の切り口の第一章が他の音楽理論書にはない切り口で熱くておれは好きですw
続巻の中上級編がモードやアッパーストラクチャーコード等の解説となっています。
※練習問題の回答が下記のサイトにあります。
http://www.jazztheory.net/
“ジャズ・ハーモーニーを理解するためのヒアリング・ザ・チェンジ”
コード進行について理解するには良書です。
ジャズ・スタンダードでの典型的なコード進行を覚えて、曲を聴いただけでそのコード進行を言い当てられるようになろうというコンセプトの本です。
非常に体系的に整理されていて、実践的かつ理解しやすい良本です。

“ザ・ジャズ・セオリー” Mark Levine

そして、最後にこちら。
とりあえず、ボリューム満点で尻込みしてしまいますwww
でも結局、ジャズ理論に関しては最終的にこれを読むしかないですw
ジャズを学習する上で非常に役立ち、他の本に書かれていない実践的な事もたくさん書かれています。
どの項目にもレコードで使われた実際の例がついているので、理論を感覚的に捉えやすいです。
プレイヤー視点で書かれている理論書なのでとても参考になります。

ちなみに、ラテンについても結構ボリュームを割いて解説されています。
クラーベとメロディのマッチングのさせかたとか具体的にここまで書かれている本って意外とないかもしれませんね。
という感じで、まずは音楽理論を主とした教則本を一通り紹介してみました。

おすすめの教則本【テクニカル系】

ベースのテクニカルなエクササイズを中心とした教則本を紹介していきます。
洋書が多いですが、そんなに難しい英語の内容ではないのでぜひ。

Tony Greyの教則本

Tony Grey“BassAcademy”

上原ひろみのトリオでお馴染みのトニー・グレイの教則本。
著者がFacebookで
「この本めっちゃ良いと思うんだけど全然売れないんだよね…」
的なことを書いていて切なくなりましたw
でも、内容は実に素晴らしいです。
内容的には、フィンガーエクササイズ1割、メジャーのⅡ-Ⅴに関するエクササイズ4割、マイナーのⅡ-Ⅴっていうかメロディックマイナーに関するエクササイズ4割、その他1割位というものです。
最初のメカニカルなフィンガーエクササイズも実にいい感じです。
英文のものしかないですし、TAB譜の記載は一切なしですので
初心者にはちょっとハードル高いかもしれませんがいい教則本です。

トニー・グレイ ベース・メソッド

6弦ベース向けに似た内容でこのような本も出ています。
日本語に翻訳されているのでもしかしたらこちらの方が理解しやすいかもしれませんが、内容的には被っているところがある上に半分以下の記載内容です。
なので、英語に抵抗感ない方はこちらよりも前述の方をおすすめします。
ただ、一応こちらは音域を6弦ベース用に設定して書いてあるのでそこを求める方にはよいのかもしれません。

Janek Gwizdalaの教則本

ここではAmazonで紙の教則本のリンクを張っておきます。
しかし、ご本人のサイトからPDFファイルで買うとしょっちゅう割引とかやっていますし、動画とかもついてきますのでそこで買うのが一番良いかと思います。

“ The Bass Player’s Warm-Up ”

Janekは、かなり高頻度で教則本を出版しているのですがこちら最新のものです(2019/10/2現在)
ウォーム・アップに特化した教則本なので文字通り左右の手のコーディネイトにぴったりです。

“All The Good Stuff”

“All The Better Stuff”

他もとっても良い内容のものなのですが後はこの2つ。
少しテクニック的なエクササイズ、あとはコード、スケールを用いたエクササイズを12keyでというものですがベース的なアイディアが盛り込んであるので実践的に使えますし、テクニカルなエクササイズとしても優秀です。
結局、練習のための練習の色々なフィンガーエクササイズをやるよりもコードやスケールを練習するのが一番手っ取り早いんですよね。
著者の動画で「マッスル・メモリー」という単語を連呼しているのですが、
頭を使って練習し、指に覚えさせるというのはやっぱり大切ですね。
ルーティン化していくと作業化してしまいがちなこの手の練習に少しずつアイディアを加え変化を付けることでちゃんと頭を使って練習させる仕組みになっていると思います。

ちなみに、僕はJanek Gwizdalaのオンラインレッスンを3度程受けてみてめちゃくちゃ有意義でございました。
オンラインレッスンでも、Janek Gwizdalaはおれの師匠認定でよいのでしょうかw

というような感じで、このあたりは僕が近年自分の練習にもよく使っている教則本です。
ちょっと初級者には厳し目な内容ですがめっちゃ中身濃いです。