「ラテン」タグアーカイブ

2019/7/18 昭島フォレストイン昭和館

2019/7/18
昭島フォレストイン昭和館
市島美恵子(Trombone)
吉田敦(Piano)
城戸英行(Bass)
星野智子(Percussion

メンバーで写真とか撮らないわけですよw
中庭ビアガーデンで演奏予定だったけど雨なのでレストラン内で演奏。
衣装なんとなくアロハにしたらスタッフさんの制服?と色が被り何度かピッチャー注文されたわよ。

ライブもなかなか盛り上がりました!
ちびっこがコンガに興味津々でノリノリに聴いてくれて嬉しかったわ〜。

2019/7/7 「Takashi Nanakazto Presents Latin Jazz Jam Night Vol.2」

2019/7/7
“Takashi Nakazato Presents
Latin Jazz Jam Night Vol.2″
@下北沢Bar Bodeguita
Host Musician:
中里たかし(Percussion)
島田直道 (Trombone)
すずきあゆみ(Piano)
城戸英行(Bass)
2回目の開催となった中里さんのLatin Sessionでした。

普通はジャズのフォーマットにどうしても寄せてしまうことが多いのですが、中里さんのセッションではしっかりラテンのセッションになっています。
それでも、誰でも参加しやすいのは中里さんが演奏中にも上手く参加者たちに細々と指示をしているからでしょう〜。
今回も色々な方が参加してくれて楽しいセッションとなりました。
次回は9月となりそうです。
そして、この日は実は昼間も同じ場所でやっていました。
中里さんのパーカッションスクールの生徒さんたちの練習会。
恒例なのかな?
大鍋で作ったパエリア。
今回はイカスミパエリアでした。
めちゃくちゃ美味かった〜!

一日中トゥンバオを弾き続けたので流石に疲れましたwwww
まあ、楽しかったですが〜。

次回はセッションにはベーシスト来てくれないかなw

7/2 “Latin Jazz Live Kirorin BIRTHDAY Presents”@四谷三丁目Live Unten45

2019/7/2(火)
“Latin Jazz Live Kirorin Birthday Presents”
@四谷三丁目Live Unten45
石毛杏子(Sax&flute)
飯島瑠衣(Piano)
櫛田満(Percussion)
城戸英行(Bass)
"Latin Jazz Live Kirorin Birhthday Presents"でした!
お越し頂いた皆様、メンバー、Unten45さんなどなど本当にありがとうございました〜
Birthday Liveとかキャラじゃないなと思いつつも日程直近だし言わないのもなんだなと思って自作自演感満載でお届けしましたw

メンバーはここ数年色々と一緒にやらせてもらっている面々と。
でもこの組み合わせは初。
意外にも杏子ちゃんと満ちゃんは初対面だったらしい。

今回はラテン・ジャズなやつと、ブラジル物を混合スタイルでやってみました。
なかなかこれらを両方やろうとチャレンジしても、なかなか難儀するのですが(特に打楽器奏者がね…)安心のミチルリンでした。
今後もこのスタイルで色々と挑戦してみたいものです。
そして、バースデイライブらしくケーキを。
セルフで準備というロシア式です。
あんまり知らんけど、ロシアでは誕生日を迎えた本人が友達や家族に誕生日ケーキを自腹で振る舞うらしいです。
ということで、ロシア流に僕がケーキをお越しのみなさまに振る舞いました。
ケーキは色々ご協力もありなかなかの力作ショートケーキだったのですがね。
いやはや、人数分にカットするのが非常に難儀しまして…
来年やるならこのあたり改めなければw

とりあえず、皆様にお気遣い頂きまして大変に楽しいライブとさせていただくことができました!
また今後もこれを糧に色々と企画していければと思います〜。

2019/6/28 Tropicanduo Live@武蔵中原Coffee Spot Life

2019/6/28(金)
”Tropicanduo Live”
@武蔵中原Coffee Spot Life
Tropicanduo:
鹿島美和(Piano)
城戸英行(Bass)
いつもの武蔵中原Coffee Spot LifeにてTropicanduoライブでした。
今回は夏、雨の曲を中心にやってみました。
ラテンスタンダードがなかなかいい感じの演奏になって楽しかった〜。

次回9/6金曜日武蔵中原コーヒースポットLifeで
演奏しますー!
次はもう秋ですね。

そして、次の僕のライブはこちら!
ぜひご予定を〜!

Banda De Repente@神田Shojimaru

2019/6/13(金)
“Banda de Repente”
神田Shojimaru
Banda de Repente:
Yokorin(Vocal)
持田城/Joseph Motter(Trumpet)
Tetsuta Otachi(Guitar)
飯島瑠衣(Piano)
城戸英行(Bass)
櫛田満(Percussion)
Banda de Repente初ライブ!でした。
お越しいただいたみなさまありがとうございました!

de repente=突然
突然に集められたこのメンバー。

Yokorinからのぶん投げで僕からバンドメンバーには声を掛けて参加してもらいました。
みんなそれぞれに個性を発揮してくれて面白いライブでした〜。

編成も人数が大き過ぎないので小回りもきいて面白かったな。
やっぱりエレキギターがいると色々アレンジの可能性が増えますね〜。
時に瑠衣ちゃんはピアノを休んでフルートにまわったり、
城のトランペットも相変わらず強力でした!
押忍!
ミチルリンも一人で大変そうだったけどw時に支え、時に攻めでよいアンサンブルにしてくれました。
Yokorinは相変わらずあれだったけど頑張ってたかなw

まだまだよくなりそうなこのバンドですので、きっと次回もあるはず…!
そうそう、あまり宣伝するの忘れてたのですがこの日のメンバー。
飯島瑠衣ちゃん(Pf)、櫛田満ちゃん(Per)に加えて
石毛杏子ちゃん(Sax)とのカルテットで僕のライブが7/2(火)にあります。
多分ラテン・ジャズな感じですね。

誕生日翌日なので一応…バースデイライブ的なやつなのでぜひ顔を出して頂ければ嬉しく思います。
ロシア流で僕がお越しいただいた皆様に手作りケーキでも振る舞おうかと思いますので冷やかしにでもぜひw

ラテンベース入門その21「トゥンバオの訛りその1」

少し間が空いてしまいましたが再び更新していきます。
今回は、通常のトゥンバオで演奏する時のリズムの訛りというか、ゆらぎについて書いていこうかと思います。

ベーシックなトゥンバオのライン

ベーシックなトゥンバオとして上記のラインを紹介してきました。
これが基本なのですが下記のラインもよく用います。
2拍目裏と3拍目をタイで繋がないラインとなっています。
このラインは音価&タイミングをよりコントロールしやすくなります。

トゥンバオと6/8拍子=2拍3連

特にテンポの早いトゥンバオなどにおいてですが、トゥンバオのラインは2拍3連に近くしていくとより疾走感のあるトゥンバオとなります。
(もちろん、アンサンブルとの兼ね合いがありますが…)

通常のトゥンバオと6/8拍子=2拍3連それぞれのトゥンバオを比較してみましょう。
Ex.1通常のトゥンバオ
Ex.2-1 6/8拍子で
Ex.2-2 2拍3連符で
このうちEx.2-1の6/8拍子とEx.2-2の2拍3連は同じものを違う表記にしています。
"Ex.1通常のトゥンバオ"とEx.2"6/8拍子"&"2拍3連"での表記のトゥンバオ。
このそれぞれの中間点の気持ち良いところを探っていくとより強力なトゥンバオになっていきます。
特に早いテンポになると"6/8拍子"&"2拍3連" に近づいていきます。

ということで、今回はよりトゥンバオをグルーヴさせていくための訛りについて書いていきました。

これはやればいいというわけでもなくアンサンブルの兼ね合いで、イーブンに徹したほうがよいケースも多々ありますし、訛り具合も幅があります。
このあたりはジャズのスウィングのハネ具合ですとか、
サンバのグルーヴが盛り上がると3連っぽくなるとかそういったものと近いイメージですね。

で、じゃあこうですからと言われたところで中々実践しにくいと思うのですが次回以降はその具体的な練習方法について書いていきたいと思います。
先月、エディ・パルミエリ(Pf)のライブを観に行ってきました。
出演していたベーシストRuben Rodriguez(ルーベン・ロドリゲス)のトゥンバオがやはりこの"訛り"が大変素晴らしくグイグイとバンドを引っ張っていましたね。
他にもFania All StarsやRay Barretto,Ruben Baldesなどで演奏しているベーシストSal Cuevas(サル・クエバス)もこの手のトゥンバオを強力に再現しているのでぜひ参考に聴いてみてください。

5/27 “Tropican Trio With Joe Motter”

2019/5/27(月)
“Tropican Trio With Joe Motter”
@赤坂G’s Bar
Tropican Trio:
鹿島美和(Piano)
城戸英行(Bass)
小林慎(Drums)
Guest:
持田城/Joe Motter(Trumpet)

Tropican Trioでのライブ。
今回は噂のトランペッター持田城を迎えて演奏させて頂きました!
押忍!

今回はラテン・ジャズのスタンダードを中心にしてアレンジもそんなに捻らずデスカルがな感じでやってみました。
いやー、城は本当に素晴らしかった!
めっちゃ盛り上がって楽しいライブになりました。

またこのトリオ&城でのライブやらなければ!

Como Fue リードシート

”Como Fue” Lead Sheet Sample
*楽譜のサンプル画像です。
一部を隠して表示され、また実際より低画質となります。
譜面のDL販売はこちらのサイトから
https://www.dojinongaku.com/group/goods_detail.php?session=349980&grid=3091&goid=59203
Boleroの定番"Com Fue"のリードシートです。
KeyはDです。

Saborのリードシート

”Sabor” Lead Sheet Sample
*楽譜のサンプル画像です。
一部を隠して表示され、また実際より低画質となります。
譜面のDL販売はこちらのサイトから
http://www.dojinongaku.com/contents/goods_detail.php?goid=58985
ラテンセッションの定番。
Joao Donatoの"Sabor"です。
Cal Tjaderのバージョンを元にしていますが、
あまりやられないMamboのセクションはカットしました。

Ran Kan Kan リードシート

”Ran Kan Kan” Lead Sheet Sample
*楽譜のサンプル画像です。
一部を隠して表示され、また実際より低画質となります。
譜面のDL販売はこちらのサイトから
http://www.dojinongaku.com/contents/goods_detail.php?goid=59018
Tito Puenteの"Ran Kan Kan"です。
色々な構成の物があるのですが、それぞれの間を取ってややこしくないくらいの構成にしておきました。