2020/5/30「Latin Jazz Quartet 生配信 LIVE!!」

3月末からの自粛以来、ライブもセッションもなくなり人と演奏する機会がすっかりなくなりまして。
今回は無観客配信ライブということで、久しぶりにベースを持って、アンプを持って外出。
ちょっと前までは、楽器を持って外出することなんて毎日のことで何でもないことだったのですが特別なイベントに感じてしまいますね…

人と演奏するのも本当に久しぶり。
当たり前かもしれませんが、やっぱり楽しい。
アンサンブルするって気持ち良いですね〜

配信だけでのライブでしたから、お客さんはもちろん入れずにでメンバーとスタッカートの方々や配信をお手伝い頂いた方しか会場にはいませんでした。
それでも生演奏とそれを聴いている人がいる空間って良いものだなーと改めて思いました。

肝心の配信ですが。
スタッカートの皆様のご尽力のお陰で映像&音質共に素晴らしいものでした。
特に複数台からなるカメラワークがとっても評判良いです!!
ピアノ接写アングル、ドラム上アングルはなかなか普通にライブ観ていても見られないアングルですからねー。
これは今後もやるかも…ってことなので自粛期間明けでも、
夜ライブへ出向けない方などにはいいのかもしれませんね〜

しかしまあ、演奏も久しぶりで鈍ってるっていうか1時間のステージだけなのに疲れちゃったよwww
ちょっとずつ日常的にライブが行える世の中になっていくとよいですね〜
とういことで、こちらに動画を貼っておきました。
1週間ほどアーカイブがご覧いただけます。
動画のリンクはこちら

動画は無料でご覧頂けるのですが…
お店とミュージシャン双方の今後を応援していただければ…という意味で「投げ銭チケット」を用意させていただきました。
お気持ちに応じてお好きなチケットをお求めいただければ幸いです!

投げ銭こちらから!
https://20200530-ljq-asagayastaccato.peatix.com/view
ABEMA

2020年6月のライブスケジュール

2020/6/10(水)「Latin Jazz Live」

【場所】赤坂G‘s Bar 
【時間】Open 19:00/Start 19:30
1st Set 19:30~20:20/2nd 20:40〜21:30
【料金】Music Charge 投げ銭+Drinkオーダー 
城戸英行(Bass)
青木知生(Saxphone) 
飯島瑠衣(Piano)
小林慎(Drums)

ラテン・ジャズを中心に演奏いたします。
超久しぶりのライブでめちゃくちゃ楽しみです〜
ぜひお越し頂ければと思います!

そして、
こちらのライブ。
ライブ配信を行います!
【配信時間】
2020/6/10(水) 20:40〜
ライブの2ndステージを配信致します。
【配信URL】
城戸英行Facebookアカウントより
https://www.facebook.com/kidokorocco.bass
【投げ銭チケット】
Peatixにて
https://20200610gsbar.peatix.com/

配信は基本的にどなたでも無料でご覧いただくことが出来ます。
しかし、「お店とミュージシャンへの応援ということで
「投げ銭チケット」を用意させていただきました。
お気持ちに応じてお好きなチケットをお求めいただければ幸いです。
よろしくお願いします!

2020/6/19(金)「Jazz&Blues Session Night」

【場所】越谷Mojo:Moja 
【時間】Open 18:30/Start 19:00 
【料金】Music Charge:1,000円+(2drink別1,000円) 
宇佐美ワタル(Guitar) 
小俣貴司(Sax) 
伊藤亮(Trumpet) 
城戸英行(Bass) 
Kazoo大越(Drums) 

毎月第三金曜日に行なっている越谷Mojo:Mojaでのセッション。 
JazzやBluesに限らず何でもありのセッションです。 
セッションへ初体験の方でも楽しく盛り上がっています。
6/10(水)のライブは下記フォームからご予約いただけます。
ABEMA

ベースを始めるときに最初に買うもの

これからベースを始めようという方のために書いていこうかと思います。
色々と必要なもの、あったら便利なものは切りなくたくさんあります。
とりあえず、最低限必要なもの達です

ベース本体

まずはベース本体ですね。
至極当然ですが、楽器がないと何もできませんからね。
何を買ったらいいか難しいところですが、何かこれという欲しい楽器があるようなら色々と考えず好きな楽器を買うべきと思います。
6弦ベースだろうがフレットレスだろうが、変形ベースだろうが「これ!」と思うならばそれを手にするのが一番です。

が、案外そうではなくて
「どれ買ったらいいかわからない…」
というのが、一番多い声だったりします。
予算にもよるのですがこだわりがなければ下記のような初心者セットみたいので揃えてみちゃってもいいかと思います。
Ibanez ( アイバニーズ ) GSR320-BK + BA108 エレキベース初心者おすすめ9点セット Ibanez ( アイバニーズ )
GSR320-BK + BA108 エレキベース初心者おすすめ9点セット
ベース本体の他の最低限必要なものが揃います。
もうちょっと予算などに余裕があれば本体はJazz Bassタイプのものが無難かと思います。
個人的には下記のSquireやSireのベースがいいんじゃないかなーと思っています。
SQUIER ( スクワイヤ ) / Affinity Jazz Bass Race Red エレキベース SQUIER ( スクワイヤ ) / Affinity Jazz Bass Race Red エレキベース Sire ( サイアー ) / V7 4ST Alder Lake Placid Blue 2nd Generation Sire ( サイアー ) / V7 4ST Alder Lake Placid Blue 2nd Generation

アンプなど

エレキベースは本体だけだと音が出ません。
アンプ等に繋いがないと音が出せません。
一応、生音は鳴っているのですが実際にアンプを通して聞こえる音とはだいぶ違ってきますので何らかの形で再生できる機器が必要となります。
BLACKSTAR ( ブラックスター ) / FLY3 BASS Mini Amp ベースアンプ BLACKSTAR ( ブラックスター ) / FLY3 BASS Mini Amp ベースアンプ
「自宅で音をたっぷり出せる…」
という方は、日本だと少数派でしょうから使えそうなのは小型のアンプ。
このアンプがおすすめです。
小型ながら低音もしっかり出てよい感じです。
MP3ライン入力にも対応しているのでスマホなどを接続して、一緒に演奏したりもできます。
MACKIE ( マッキー ) / MIX5 アナログミキサー コンパクト MACKIE ( マッキー ) / MIX5 アナログミキサー コンパクト
アンプ「など」と書いたのは…
自宅でスピーカーを通して音を鳴らすのは難しいという方も多いでしょうから、
アンプを必ずしも買う必要はないかと思います。
ミキサーを買ってこれにつなげてヘッドフォンで練習するといいと思います。
ベース専用のものもあったりしますが、この手の安いミキサーで十分だと思います。
練習以外の用途でも使えますしね。

チューナー

チューナーは必ず手に入れて下さい。
チューニングをする際に必要な機械です。
ベースを弾き始める前には、必ずこれを使って音程を合わせて下さいね。
PLANET WAVES ( プラネットウェイブス ) / NS Micro Headstock Tuner PW-CT-12 PLANET WAVES ( プラネットウェイブス ) / NS Micro Headstock Tuner PW-CT-12
クリップチューナーというヘッドに挟むタイプのチューナーです。
最近はこれが主流ですかね〜
楽器に付けっぱなしにしておけて、シールドなども必要ないので便利です。

シールド

シールドは、ベースをアンプ、エフェクター等の機材へ接続する際に必要なものです。
これで繋がないと音は出ません。
CANARE ( カナレ ) / LC01 CANARE ( カナレ ) / LC01

ストラップ

立って演奏するには楽器を肩にかけるストラップが必要になります。
そして、座って演奏する際にもいつもストラップをつけて演奏するようにした方がフォームが安定して来ると思いますので必ず手に入れましょう。
AIR CELL ( エアーセル ) / ASG70N AIR CELL ( エアーセル ) / ASG70N
どれを使ってもよいのですが、ギターに比べると重量があるので厚手のものを使ったほうがいいと思います。
僕はこれを使っています。

ギタースタンド

ベースを壁に立て掛けたり、床に置いたりするとネックに転倒させて壊しちゃったり、ネックに負担をかけてしまうことになります。
ということで、スタンドを使用しましょう。
K&M ( ケーアンドエム ) / 17590 WAVE 20 ギタースタンド K&M ( ケーアンドエム ) / 17590 WAVE 20 ギタースタンド PLAYTECH ( プレイテック ) / GS1BK ギタースタンド PLAYTECH ( プレイテック ) / GS1BK ギタースタンド

メトロノーム

ポピュラー音楽においては、リズムが一番大切です。
いつもメトロノームを聞きながら練習する癖をつけましょう〜
KORG ( コルグ ) / MA-2-BLBK デジタルメトロノーム KORG ( コルグ ) / MA-2-BLBK デジタルメトロノーム KORG ( コルグ ) / KDM-3-BK デジタルメトロノーム KORG ( コルグ ) / KDM-3-BK デジタルメトロノーム
色々なメトロノームがありますが、個人的にはKORGのKDM-3がおすすめです。
なぜならクラーベが鳴らせるからwww
あと、別にスマホのアプリとかでも全然よいです。

という感じで、以上最低限必要になるんじゃないかな?
というものをご紹介してみました。
参考になれば幸いです。
ABEMA

ベースレッスン【オーグメンティッド・トライアド(Augmented Triad)を12KEYで弾いてみる】

前回の記事で紹介したオーグメンテッド・トライアド(Augmented Triad)を12のkeyそれぞれでの譜例を紹介していきたいと思います。

・その1 小指からスタートするフィンガリング 
・その2 人指からスタートするフィンガリング 
の2パターンが大きくあります。

指の形とルートとのポジションの関連性を意識して練習してみて下さい。

譜面上でのコードネームの表記は C Augmented Triadの場合 
Caug
C+
C#5
などとなります。

C Augmented Triad(C aug)

Caugその1
C aug その1
Caug2
C aug その2

F Augmented Triad(F aug)

F aug

Bb Augmented Triad(Bb aug)

Bb aug その1
Bb augその2

Eb Augmented Triad(Eb aug)

Eb aug その1
Eb aug その2

Ab Augmented Triad(Ab aug)

Ab aug その1
Ab aug その2

Db Augmented Triad(Db aug)

Db aug その1
Db aug その2

Gb Augmented Triad(Gb aug)

Gb augその1
Gb aug その2

B Augmented Triad(B aug)

Baug その1
Baug その2

E Augmented Triad(E aug)

Eaug その1
Eaug その2
Eaug その3

A Augmented Triad(A aug)

A aug その1
A aug その2

D Augmented Triad(D aug)

D aug その1
D aug その2

G Augmented Triad(G aug)

Gaug その1
G aug その2
という感じで、オーグメント・トライアドの1オクターブでのアルペジオのフィンガリングを12keyでずらーっと紹介してきました。 

ベースレッスン「オーグメンティッド・トライアド(Augmented Triad)」

今回の記事ではオーグメンティッド・トライアド(Augmented Triad)について紹介してきます。

オーグメンティッド・トライアド
(Augumented Triad)の構成音

オーグメンティッド・トライアド(Augmented Triad)は 
ルート(Root) 
ルート(Root)から長3度(Major 3rd)の音程 
ルート(Root)から増5度(Augmented 5th)の音程
で構成される和音です。

 特徴的なのは5度の音程です。 
これが 完全5度ならば、マイナー・トライアド(minor Triad) 
減5度ならば、ディミニッシュド・トライアド(diminished Triad) 
増5度ならば、オーグメンティッド・トライアド(Augmented Triad)
となるわけです。
コードの表記は 
Caug 
C+
C#5 
などと表記します。 
このサイト上では Caugと表記していきます。 

オーグメンティッド・トライアド(Augmented Triad)をアルペジオで弾いてみよう

オーグメンテッド・トライアドの構成音をアルペジオ(分散和音)で弾いてみましょう。
ひとまずCaugを弾いてみたいと思います。
これも他のトライアドと同様に色々な運指、ポジションで同じ音程を弾くことができますのでいくつかのバリエーションを紹介していきたいと思います。
オーグメンテッド・トライアド
1オクターブアルペジオ 運指その1
小指でルート(Root)を押さえて、
そのままのポジションで中指でMajor3rd、小指で#5th。
ポジション移動して、小指でオクターブ上のRootを押さえる運指となります。
オーグメンテッド・トライアド
1オクターブアルペジオ 運指その2
人差指でルート(Root)を押さえてからポジション移動。
その次のポジションで小指でMajor3rd、中指で#5th、小指でオクターブ上のRootを押さえる運指となります。

他の種類のコードアルペジオと同様にスタート位置のルートの音を変化させればどのディミニッシュド・トライアドも全く同じ運指で弾くことができます。 
ルート(Root)からみてどの指で、どの構成音を押さえているのかを意識して指板上での形を覚えてみましょう。
次回の記事ではこれを12keyで弾いていきましょう。

へ音記号グッズ

色々と血迷ってヘ音記号グッズを作ってみました。
下記のショップサイトから購入できますので低音大好きっ子たちはぜひお求め頂ければと思います。
https://kidokorocco.buyshop.jp/

Tシャツ、そして各種スマホケースです。
これで地味にヘ音記号人間アピールをして生きていきましょう。

Tシャツ

スマホケース

iPhone用色々

Schubertの”Ave Maria”ベースで弾いてみた

Schubert(シューベルト)のAve Mariaを6弦ベースで弾いてみました。
癒やしの曲ですがよい緊張感があって好きな曲です。

伴奏にはこちらの音源を使っています。
https://mucome.net/work?id=58978
山本光恵さんのピアノです。

メロディ譜とピアノ譜もこちらにあります。
https://mucome.net/work?id=58976
ただし、メロディ譜はオカリナ用に作っているのでト音記号ですよ。