2020/2/22 Jazz&Blues Session Night@越谷Mojo Moja

2020/2/21
@越谷Mojo Moja
“Jazz&Blues Session Night”
宇佐美ワタル(Guitar)
城戸英行(Bass)
Kazoo大越(Drums)
恒例の越谷Mojo Mojaでのセッションでした。
今回はホストの管楽器お二人はお休みということだったので、
トリオでホストをやらせて頂きました。

ジャズ系の参加者が多かったので、ジャズスタンダード大目にやりました。
まだまだジャズに不慣れな参加者の方もこれで今回は勉強になったんじゃないかなー
なんでもありなセッションですが、タイトルに偽りなく今回はジャズもしっかりやって楽しいセッションとなりました。

来月は3/27(金)に予定していますので是非お越しを〜!

ブラジル音楽のベース入門 その6-4「Adriano Giffoniの動画Ritomos Brasileiros:Bossa Nova」

Adrino Giffoniが解説しているブラジル音楽の各リズムについての動画の採譜を引き続きしてみました。
今回はこちらの動画「Ritomos Brasileiros:Bossa NovaということでBossa Nova(ボサノヴァ)のベースラインです。

0:39〜

ボサノヴァのベースラインその1です。
ピッキングをネック上で行い柔らかい音色にしています。

1:02〜

ボサノヴァのベースラインその2です。
シンプルに4分音符のみでのラインとなっています。

1:27〜

ボサノヴァのベースラインその3です。
バチーダというボサノヴァでのギターのコンピングを模したものです。

1:40〜

ボサノヴァのベースラインその4です。
サンバでもよく用いるスルドを模した、符点8分音符と16分音符のパターンです。

2:08〜

こちらはサンバのベースラインとなっています。
ボサノヴァと比べるとリズミックでアクセントなども多様したラインとなっています。
ボサノヴァとサンバの違いを感じてみて下さい。

2:16〜

ボサノヴァのベースラインその5です。

ボサノヴァはサンバのリズムを基本にしていますがサンバよりもシンプルなリズムにします。
アクセントもあまり付けず、大げさな表現はしません。
リズムの訛りもサンバと比較するとあまり訛らせず平坦なリズムで演奏します。
淡々とクールに演奏したほうがベターです。

そして、音使いはサンバよりもテンションなどを選択したり、メロディックなラインもよいかもしれません。
こちらのラインもアルペジオやクロマチックアプローチを使ったラインとなっています。
Adriano Giffoniのこのシリーズの採譜も引き続き続けてきました。
これまたBossa Novaについての解説もちゃんと記事書かないといけませんねー。 
また引き続き記事を更新していきたいと思います。

2020年3月のライブスケジュール

2020/3/2(月)「Brazilian Live」

【場所】赤坂G‘s Bar
【時間】Open 19:00/Start 20:00
【料金】Music Charge 投げ銭+Drinkオーダー
青木知生(Saxphone)
山本光恵(Piano)
櫛田満(Percussion) 
城戸英行(Bass)

城戸企画ライブです。
ブラジル音楽を中心に演奏いたします。

久しぶりの共演者たちと。
ピアノの山本光恵ちゃんは産休明けなもので昨年の3月以来の共演となります。
久しぶりにご一緒できるのが嬉しいですねー
サックスの青木くんも結構久々。
若手の素晴らしいプレイヤーです。
めちゃくちゃ楽しみです〜

2020/3/11(水)
「Cencerros + Live」

【場所】横浜野毛博物館Cafe&Barうっふ
【時間】Start 19:30/20:30/21:30 3Stage
【料金】ショーチャージなし/入場無料/各回投げ銭+要オーダー
Trio Cencerros:
ヨコリン Yokorin(Vo)
みわりん(Pf)
きどりん(Ba) 
Guest:
深津純子りん(flute) 
※体調不良のために今回のライブ、ヨコリンは出演を見合わせることとなりました。
大変申し訳ございません。
今回は残りのメンバーでのライブとなります。
鹿島美和(Pf)
城戸英行(Ba)
Guest:
深津純子(flute)
 

噂のエプロンラテン軍団"Trio Cencerros" 
横浜野毛の博物館 Cafe & Bar うっふに再登場です!
今回はスペシャルゲストにフルーティスト 深津純子りんをお迎えして、ラテンな曲をお届けいたします。
気の合う4人で楽しいステージになりそうです! 

2020/3/13(金)
「Tropicanduo Live」

【場所】武蔵中原Coffee Spot Life
【時間】Start 20:00〜2Stage
【料金】Music Charge 1,500円(1Drink付き)
Tropicanduo:
鹿島美和(piano)
城戸英行(Bass)

季節に一度のTropicanduo定例ライブ。
コーヒーがとても美味しくてまったり雰囲気な喫茶店です。
チャージもドリンク付きで1500円と大変オトク!!
ぜひぜひお気軽にお越しくださいませ!

2020/3/19(木)「BGM演奏」

【場所】銀座 月光荘サロン月のはなれ 
【時間】 演奏 20:00〜 ゆるゆると3ステージ程23:00ごろまで
【料金】Music Charge:投げ銭 
本多ゆき恵(Piano)
城戸英行(Bass)

久しぶりにピアノ本多ゆき恵さんとのデュオでBGM演奏です。 

※お席のご予約は店舗へ直接お願いします。 
この日は、祝前日なので賑わうかと思われます。
来店前に電話でご予約頂くと確実です。

2020/3/23(月)「Cubalada Live」

【場所】神田Shojimaru
【時間】Open 19:00/Start 1st 19:30/2nd 21:00
【料金】Music Charge 2,800円
Cubalada:
鹿島美和(Piano)
Shibu(Vocal)
斎藤千穂(Violin)
飯島瑠衣(Flute)
城戸英行(Bass)
小林慎(Bongo)
櫛田満(Timbales)
内山永人(Conga)

チャランガバンドなのに長らくフルーティストが不在だったCubalada。
フルーティストがついに加入しました!
これでようやくチャランガっぽい編成から、堂々とチャランガバンドを名乗れます。
そんな新規加入のフルーティストは、僕も頻繁にご一緒しているピアニストの飯島瑠衣ちゃんです。
彼女はフルートも吹けて、ライブとかでもよく演奏されているのですが今回はフルートオンリーで参加してもらっちゃいます。
新生Cubalada盛り上がるはずなのでぜひご予定いただければと!

2020/3/26(木)
「Nori’s Funky Jam Session」

【場所】経堂Love,Peace and Soul Live Cafe
【時間】Open 18:30/Start 19:00
【料金】Music Charge1,500円+2Drink
ホストミュージシャン:
藤谷典史(Guitar)
城戸英行(Bass)
宮良直哉(Drums)

2020/3/27(金)
「Jazz&Blues Session Night」

【場所】越谷Mojo:Moja 
【時間】Open 18:30/Start 19:00
【料金】Music Charge:1,000円+(2drink別1,000円)  
宇佐美ワタル(Guitar)
小俣貴司(Sax)
伊藤亮(Trumpet)
城戸英行(Bass)
Kazoo大越(Drums)

毎月第三金曜日に行なっている越谷Mojo:Mojaでのセッション。
JazzやBluesに限らず何でもありのセッションです。
セッションへ初体験の方でも楽しく盛り上がっています。
※下記のフォームからこれらのライブのご予約ができます。

2020/2/15 “LJQ(ラテンジャズカルテット)”@阿佐ヶ谷Staccato

川満さんとのカルテット"LJQ"でのライブ。
今回も熱血系な曲を中心に盛り上がりました。
お越しいただいた皆様本当にありがとうございました。

特に新ネタのChick Coreaの”Sicily”は学生時代によく聴いていたアルバムのネタなんで楽しかったな〜。
ムズかったけどwww

このカルテットは何だかんだとお越しいただいた方々からはとても評判良いんですよねー
刺さる人にはめっちゃ刺さる選曲ばかりなんでもっとたくさんの人に来て欲しいですね〜。

次回もさっそく決まりまして5/30(土)に同じく阿佐ヶ谷Staccatoにてやらせてもらいます。
ぜひご予定いただければと思います〜!

2020/2/14 “Hatchobori Crossing「八丁堀交差点」”

深津純子さん(fl)とのライブでした。
12月のライブ以来だったので、
「ツリーマンじゃないの?バレンタインの被り物は…?」
と色んな人に突っ込まれましたwww
バレンタインの被り物ってなんだろう…?
来年への課題ですねwww

ライブ前にやっていた、アナヤンシさんのダンスレッスンも盛り上がってて楽しい雰囲気でライブできました。

メンバーみんな素晴らしくて楽しくやらせてもらいました。
啓くんは本当に凄いねー。
引っ張られてLudwingのドラムもイケイケでテンションあがりましたw
そして、もちろん深津さん最高。
深津さんのキャラ本当良いんですwww

最近、ブラジル音楽ばっかり聴いていたんでブラジルモードだったのですが、やっぱりラテンは楽しいわねー!

2020/2/12 Nori’s Funky Jam Session

ノリさんのセッションでした。
先月お休みだったのでちょっと久しぶり。

ベーシストがいらしたのでコンガ叩いてました。
フィルが入れられないよね・・・www
もっと練習したいのでベーシストの参加お待ちしておりますwww

ということで、次回は3/26(木)となります。
ぜひお越しいただければと!!

2020/2/10 “Brazilian Live”@赤坂G’s Bar

2020/2/10
“Brazilian Live”@赤坂G’ Bar
山﨑陽子(Piano)
城戸英行(Bass)
RINDA☆(Percussion)
山﨑陽子さん(Pf)とのデュオを昨年から何度もやっていましたが、
それに加えてパンデイロのRINDA☆さんが加わってのトリオでライブでした。
RINDA☆さんと山﨑陽子さんとでもデュオで度々演奏されてたり。
それぞれにはよくやっているわけですが三人で演奏するのは久しぶり。

とても楽しくやらせてもらいました!
何だかんだと気の合うお二人とのライブだったので、
リハから本番まで終始和気あいあいと楽しくやらせてもらいました。
メンバーそれぞれのカラーを出せたよいライブでした!
久しぶりにご一緒しましたがやっぱりRINDA☆さんのパンデイロは気持ち良いです。
みんなのオリジナルも素敵でよかったですねー
僕も次は持ち込んでみようかなー
そして、次回のライブもさっそく決まりました!
4/20(月)ぜひご予定くださいませ!
そして、来月3/2(月)にも赤坂G's barでのライブがあります。
久しぶりの山本光恵(Pf)ちゃんとのライブです。
まだお子さんが産まれたばかりで、なかなかライブみるチャンスが少ないところですのでお見逃しなく〜

Gisbrancoにめちゃくちゃハマる

たまたま見つけたこの動画でDuo Gisbiancoにめちゃくちゃはまってしまいました。
このピアノデュオの動画。
かのブラジル三大変態作曲家の一人Egberto Gismontiの代表曲「Sete Aneis」を演奏しております。
メンバーはEgberto Gismontiの娘であるBianca Gismonti(Pf)。
そして、Claudio Castelo Branco(Pf)というBianca Gismontiと同年代の女性ピアニスト。
これにゲストでブラジル音楽には欠かせない巨匠チェリストJaques Morenelembaumがゲストで参加しているものです。

2台のピアノでのDuo Gisbrancoの動画は以前少し見たことがあったのですが、連弾での動画は初めて見てだいぶツボに刺さってしまいました。
めちゃくちゃ良い…!

まずですね。
お父ちゃんが巨匠Gismontiってのは勿論に最強の盛り要素ではあるものそんな事は置いておきまして。
ビアンカって名前の人はいい子に決まっているじゃないですか。
フローラとか選ぶ男は基本クソ野郎ですから。
そして、Claudio “Castelo” Brancoです。
Casteloと言えばお城。
親近感を覚えている私「城戸」です。
そんなデュオが悪い訳ないと思いませんか?
こんなの普通に萌え、、
歌モノもMPB新世代というか、Novos Compositores的な感じですよね。
北東部の雰囲気出した曲が多く、これもMaracatuのフレーヴァーたっぷりありつつもキャッチーで大好きな感じのやつです。
これもいいなー
Bianca Gismontiは色々とアルバムやライブ動画がみつけやすかったので、改めてだだっと聴き直してみました。
そしたら、トリオのサウンドも無茶苦茶好きな感じ。
ちょっと前に日本ツアーやってた時はピンときてなかったんだよなー。
観に行かなかったのがとても悔やまれます。
ということで、これからはしっかり追っていきたいなとwww

相方のClaudio Castelo Brancoのことはまだあまり調べられていないので、これから探っていきたいと思います。
この人も素晴らしいんだろうけどあんまり情報がなくってー

ブラジル音楽のベース入門 その6-3「Adriano Giffoniの動画Ritomos Brasileiros:Baião」

Adrino Giffoniが解説しているブラジル音楽の各リズムについての動画の採譜を引き続きしてみました。 
今回はこちらの動画「Ritomos Brasileiros:BaiãoということでBaião(バイヨン)のベースラインです。
0:38〜
基本的なBaiãoのベースラインその1です。
1:13〜
基本的なBaiãoのベースラインその2。
2拍目裏を実音にして、スタッカート気味で弾いています。
1:50〜
よりパーカッシブにしたベースラインです。
ゴーストノートとハンマリング・オンを交えています。
2:28〜
Baiãoのベースラインの元となるザブンバというパーカッションのリズムをベースで演奏。
これに音程をつけたのが、基本的なBaiãoのベースラインとなるわけです。
2:39〜
前述までのゴーストノートとハンマリング・オンにもう少しバリエーションを付けたパターンです。 
ザブンバのパーカッションパターンを踏まえてこれらを弾いてみましょう。

Adriano Giffoniのこのシリーズの採譜も引き続き書いていきたいですが、Baiãoについての解説もちゃんと記事書かないといけませんねー。
また引き続き記事を更新していきたいと思います。

2020/1/31 月のはなれ

2020/1/31(金)「BGM演奏」
 @銀座 月光荘サロン月のはなれ
山﨑陽子(Piano)
城戸英行(Bass)
月末金曜の晩ということで、普段よりちょっと若めなお客様が多かったような気がします。

山﨑陽子さんとデュオでした。
ブラジルの曲はどれも美しくてよいですね〜。
今回も二人で曲を持ち寄り、楽しく演奏させてもらいました。
毎回、スッタフの方が描いてくれる素敵なイラスト付きのおギャラ袋。
ホッコリします。

そして、2/10(月)にはこのデュオにパーカッションを加えてのライブもあります。
僕はけっこう久しぶりにご一緒するパンデイロのRINDA☆さんとのトリオでのライブです。
これは絶対に楽しくなりそうなライブなので皆様ぜひチェックしてもらえればと〜!
※下記からもご予約いただけます。