2020年1月のライブスケジュール

2020/1/6(金)
「Latin Session」

【場所】関内Megusta 
【時間】Open 19:30/Start 20:00
【料金】2,500円+Drinkオーダー 
鹿島美和(Piano)  
城戸英行(Bass)
安部泰朗(Percussion) 

※Conga,Timbales,Drums,Wood Bass,Electric Bass,Pianoあります。

2020/1/10(金)
「お正月だよCencerros!」

【場所】下北沢Bar Bodeguita 
【時間】Open 18:00/Start 20:00(2 Stage) 
【料金】Music Charge 2020円!! 

Yokorin(Vocal) 
みわりん(Piano) 
きどりん(Bass) 
Guest: なおりん(Percussion) 

久しぶりのTrio Cencerrosライブ。 
新年スペシャルです。 
ゲストになおりんをお迎えしてお届けします。
チャージは新年に相応しく2020円!

2020/1/17(金)
「Jazz&Blues Session Night」

【場所】越谷Mojo:Moja 
【時間】Open 18:30/Start 19:00 
【料金】Music Charge:1,000円+(2drink別1,000円) 

宇佐美ワタル(Guitar) 
小俣貴司(Sax) 
伊藤亮(Trumpet)
城戸英行(Bass) 
Kazoo大越(Drums)

2020/1/18(土)
「第10回新春コンサート」

【場所】上野池之端ライブスペースQUI(キ) 
【時間】Open 13:00/Start 13:30
 【料金】Music Charge2,000円(1Drink付) 

シャンソングループ ラ・セーヌ 
坂井菊美(Vocal)
仲川保代(Vocal)
古屋紘一(Vocal) 

木村恵一(Piano) 
城戸英行(Bass) 
中里たかし(Percussion)
リアル新春シャンソンショーです。

2020/1/18(土)
「サムゲタンナイト」

【場所】下北沢 空飛ぶこぶたや 
【時間】open 18:00 / start 19:00 
【料金】Charge ¥2,000 + 1drink & 1food

 MAKIM: 金眞(Vocal)  眞木修(Guitar) 

城戸英行(Bass)
櫛田満(Percussion)

2019年夏に延期になっていた、待望のサムゲタンナイトが遂に開催決定! 
横須賀で大人気の本イベントが遂に都内で開催です! 
場所は下北沢の空飛ぶこぶたやさん。 
料理が抜群に美味しいこちらのお店で、本場のサムゲタンも作ってもらえますよ〜。

新年の飲み過ぎなどで疲れた身体にもしみそうですね! 
ご予約はお店、またはメンバーまでお願いします! 
お席に限りがありますので、ご予約はお早めに!!

2020/1/22(水)
「Tropican Trio Live」

【場所】四谷三丁目Live Unten45
【時間】Open 19:30/Start 20:00〜(2Stage/入替えなし)
【料金】Music Charge2,500円+オーダー
【出演】
鹿島美和(Piano)
城戸英行(Bass)
小林慎(Drums)

2020/1/31(金)
「BGM演奏」

【場所】銀座 月光荘サロン月のはなれ
【時間】
演奏 20:00〜
ゆるゆると3ステージ程23:00ごろまで
【料金】Music Charge:投げ銭
【メンバー】
山﨑陽子(Piano)
城戸英行(Bass)
山﨑陽子さんとのデュオでBGM演奏です。
※お席のご予約は店舗へ直接お願いします。
金曜日は賑わうことが多いので来店前に電話でご予約頂いたほうが確実です。

2019/12/27 “Nori’s Funky Jam Session”

Nori's Funky Jam Sessionでした。
セッションは年内これでおしまい。

今年は案外セッションホストをやる機会が増えまして、
色々と勉強になりました。
Jazz/Funk系のプレイヤーはなんとなく王道な方が多いのでw
端っこばっかり歩いてきた僕としては気後れする部分割とあるのですがwww
こういう立場で演奏するとやっぱり為になりますね〜
ここ一年なんとなくラテンとファンクのリズムを演奏するときのタイムの感じ方を同じフィールでできるように試行錯誤していたのですが、
大分自然になってきた気がします。

2019/12/25 Latin Session@関内メグスタ

今年最後のツリーマンでした!
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
僕も弾きまくりました〜

メグスタでのクリスマスセッションでもお馴染みになったツリーマン。
流石に初見の人はもういなかったので意外とみんなツリーマンの慣れちゃって助かりますw

ツリーマンは耳がふさがっているので演奏は大変!
って思ってたんだけど、最近これも大分慣れてきちゃって普通に演奏できちゃいますねw
これを機に来年は他でも被り物の機会を増やそうかと企んでます!

そして年初の関内メグスタでのラテンセッションにも参加していますので、ぜひこちらもご予定いただければと!

2019/12/23 すずきあゆみ presents Latin Session Vol.14@秋葉原イケベック

すずきあゆみちゃんのラテンセッションでした。
イケベックの矢野さんとお会いしたのは去年のツリーマン振りだったのでツリーマンでしか会っていないというwww
残念ながら閉店に伴い、秋葉原イケベックでの開催は今回が最終回!!

最終回に相応しくツリーマンで頑張りました。
今年は光りました!
リモコンでオンオフ制御ができるブツだったので、クラーベに合わせて光るとかを本当はやりたかったのですがそこまで精度が高くなく普通に点滅するだけに留まりました。
来年はクラーベに合わせて光るものをみつけよう。

とはいえ、ベースの参加者が来てくれていたのでほとんどは司会及びただのツリーとして働いていましたwww
やっぱり、セッションホストはこうでないとねーw
ホストが弾きっぱなしはよくないので、ベーシストのみんないつも奮ってご参加をwww

僕もラテンをはじめた頃からずーっとお世話になっていたあゆみちゃんのラテンセッション。
来年も場所を変えてきっと行われるはずなので要チェックしていただければと〜!

2019/12/20 “Club de Bonco Latin Boppers” Latin Live&Jam Session

2020/12/20
“Club de Bonco Latin Boppers”
Latin Live&Jam Session
@池袋ホットペッパー
市島美恵子(Trombone)
吉田敦(Piano)
城戸英行(Bass)
星野智子(Conga)
小林慎(Timbales)
"Club de Bonco Latin Boppers" Latin Live&Jam Sessionでした。
池袋ホットペッパーへお越しいただいた皆様、
共演者の皆様ありがとうございましたー!

このシャツ着るのも今月2回目。
だけど、Club de Bonco Latin Boppersのライブに参加させてもらったのってその今月1回目がおそらく7年ぶりくらい?でしたね〜

セッションで参加してくれた方もそれぞれに味のある方ばかりで、
楽しいライブ&セッションとなりました〜!!

2019/12/14 “Funk&Latin Night”

赤坂G's Barでの久しぶりのライブでした。
10月に台風で中止となったライブの振替でした。
お越しいただいた皆様ありがとうございました!!

あまり自分主体ではやらないファンク的なグルーヴの物と、
いつも美和ちゃんとやっているようなラテン物を混ぜた感じでやってみました。
どちらかというとシンプル目なファンク主体でしたけど。
みんな僕的には気心の知れたメンバーで自由な感じにやれました〜。
なので、ライブもなかなか盛り上がりました。

こういった非ラテン&ブラジル圏のライブもちょこちょこやっていきたいなーと思うところですね〜

2019/12/13 “Hatchobori Crossing 八丁堀交差点vol.3”

 2019/12/13(金)
 "Hatchobori Crossing 八丁堀交差点」vol.3"
@SOUND&BAR HOWL
深津純子(flute)
畠山啓(Piano)
城戸英行(Bass)
Ludwig Nuñez(Percussion) 
Yokorin(Guest Vocal)
Yokorinの紹介でフルートの深津純子さんのライブに参加させてもらいました〜。
深津さんは、なかなかのぶっとびキャラでYokorinと非常に良いコンビでした。
リハの時から楽しい雰囲気で良きライブとなりました〜

畠山啓くんも初共演でしたが、若いのにキューバの匂いプンプンなよいピアノで楽しかったです。
もちろん、Ludwinのドラムはいつ何をやってもキューバwww

この日は12月ということで、クリスマスソングなどもたくさんやりハッピーな感じのライブでした。

そして…
深津さんの強い要望を受けまして。
この日がツリーマンの今季初出勤!!
実際問題、セッションでは毎年演奏しているのですがライブではお初w
観たことのないお客様が大半だったので
「え…?それで弾けるの?」
などと良い反応を頂けましたw
直前まで事情をわからずにいたLudwinにも大ウケしたのでめでたいwww

今月はまだツリーマン登場予定がありますので、
ぜひぜひクリスマスまでのライブやセッションをチェックしていただければと〜

2019/12/8 Sabroso Mambo! with “Club De Bonco Latin Boppers”

DJタイムもあり、ライブもありというようなダンスイベント。
そんな中でラテン・ジャズやサルサの名曲をだーっと楽しく演奏させてもらいました。
ダンスの場で演奏するのはやっぱり楽しいですね〜
伊藤くんとか超久しぶりに会ったなー

12/20にもほぼ同じメンバーでのライブが続きますのでこちらもぜひご予定いただければと!

2019/12/6 “Tropicanduo Live”@武蔵中原COffee Spot Life

武蔵中原Coffee Spot Lifeでのもはや定例。
 Tropicanduoでのライブでした。
 お越しいただいた皆様ありがとうございました。 

毎度ながらこちらでのライブは非常に和やかで、 我々もほぼノープランに自由度高く好き勝手に演奏させてもらっておりますwww 
今回は12月ということでクリスマスソングなどもまじえてやってみましたが、思いがけないような曲の展開になったりで楽しかったですわ〜。 

そういえば、今年のTropicanduo二人での演奏はこれで最後でした。
今年は純粋に二人でやったライブは、ここ武蔵中原Coffee Spot Lifeでの3ヶ月に一度のライブと他1つくらいだったようですね〜
他の人を交えたりでは色々やっているのでそんな感じしないのですがwww
案外と貴重なデュオでやっているここでの演奏は大切にしたいところですわね。

ということで、次回も決まりました。
来年3月です。
3/13(金)ぜひご予定いただければと思います!

ラテンベース入門 その28「パーム・ミュート奏法(Palm Mute)」

ラテンベース固有のテクニックという訳ではないのですが、エレベでトゥンバオを弾く際にパーム・ミュート(Palm Mute)を用いることは大変多いです。

まずは、そもそもパーム・ミュート(Palm Mute)とはなんぞや?という方向けに書いてきます。

“パームミュート奏法”は、サムピッキングとか、“いかりや奏法”とか“親指弾き“などとほぼ同義です。。
その名の通りですが、右手の腹でミュートしながら親指を主に用いてピッキングする奏法です。
スラップのサムピングとは違います〜
ラテン以外のベーシストも勿論使っています。
アンソニー・ジャクソンやマーカス・ミラーも良くこの奏法を用いてますね。

わかりやすいこんな教則動画がありました。
僕はこの人の動画結構よく観てます。
親指を主にとさっきは書きましたが、動画を見てわかるように人差し指、中指のコンビネーションもフレージングのアクセントとしてはとても大切です。
スラップのサムピングとプラッキングの組み合わせに近い感覚ですかね〜。

ラテンベースでのパーム・ミュート

あまり適当な動画が見つけられなかったので、止むを得ず僕が動画を撮りました。
もう少しイケメンイケボだったら僕もこんなBlogではなく初めからYouTuberを目指していたのですが…www

トゥンバオをこんな感じで。
アタックが通常のツーフィンガーよりも鋭くなり、サスティーンは短くなるのでベイビー・ベースに近いようなニュアンスに聴こえます。
Tumbao Palm Mute Pattern-1
Tumao Palm Mute Pattern-1
MamboやGuarajaでよく用いるこのパターンもパーム・ミュートがハマります。

スリーフィンガーへの応用

このパーム・ミュートを発展させてサムでのピッキングに加えて人差し指、中指を用いたスリーフィンガーもこの際に会得しておくと便利です。
スリーフィンガーというと速弾きなイメージを持ってしまうと思いますが(勿論、そういう用途もありですが)音色のバリエーションという意味でこれがあるとベースラインの発展に役立ちます。
同じフレーズでもグルーヴの感じが全く変わります。
僕はこちら。
ダミアン・アースキン(Damian Erskine)の動画や教則本を参考に練習してみました。
教則本の”Right Hand Drive“は以前は日本のAmazonでも取り扱っていたのですがやめちゃったみたいです。
ご本人のWeb SiteからPDF版が購入できるのでそれがベストっぽいですね。
対応しているmp3は無料でDL可能です。

この教則本の解説はご本人がだいぶ詳しくYouTubeの動画でやってくれてます。
ある程度早いテンポのトゥンバオだと対応できない…
ということが無いようにこのような奏法を練習して、
持久力と早さを習得していくのもありだと思います。
Tumbao Palm Mute Pattern-2
Tumbao Palm Mute Pattern-2
4拍目に8分を連打するこのパターンもパームミュート&人差し指だけだと厳しいですが、3フィンガーなら比較的容易に弾けます。

Jaco PastoriusやTower Of PowerのRocco先生の16ビートのベースラインを3フィンガーに置き換えてみるのが良い感じの練習になると思います。
例えばこちらとか。
この手の2フィンガーで弾くと大変な、オクターブのディスコベースのパターンはこの3フィンガーを用いて弾くとめちゃくちゃ簡単になります。
Rod Stewrat”Da Ya Think I’m Sexy?”
Taji Maharuじゃないよw

ということで、エレキベースでラテンを演奏する上で欠かせない、
パームミュート奏法について簡単に解説してみました。
余談で結構スペース使った3フィンガーのテクニックはラテンの世界で一般的かどうかは謎ですが、ラテンベースへの汎用性は高いテクニックだと思いますので身につけてみてはいかがでしょうか?