ベースレッスンNo.9「インターバルトレーニング7度」

前回に引き続きインターバルのトレーニングをやっていきます。
今回は7度のインターバルです。
1オクターブ内のインターバルはこれで最後です。

短7度(minor 7th)

基準となる音から半音10個上の音となるのが短7度の音程です。
指板上でいうと…
同じ弦の10フレット上方
または
隣接する高い方の弦の5フレット上方
1弦挟んで高い方の弦の同フレット
に短7度の音程はあります。
短7度(minor 7th)フィンガーボード表
基準の音を青い◯
それに対しての短7度をオレンジの□で示しています。
各位置関係を把握してください。


長7度(Major 7th)

基準となる音から半音11個上の音となるのが長7度の音程です。
指板上でいうと…
同じ弦の11フレット上方
または
隣接する高い方の弦の6フレット上方
1弦挟んで高い方の弦の1フレット上方
に長7度の音程はあります。
長7度(Major 7th)フィンガーボード表
基準の音を青い◯
それに対しての長7度の音程をオレンジの□で示しています。
各位置関係を把握してください。

7度のインターバルを用いてメジャースケールの練習

7度のインターバルを用いてメジャースケールの練習です。
CとB間、FとE間のインターバルが長7度。
他は短7度のインターバルとなっています。

このインターバルでのエクササイズもできる人は移調して12keyで弾いていきましょう。
他と同じく、その時移調したものを譜面には書き起こさないでやってくださいませ〜。
という感じで、今回は7度のインターバルの練習をしてきました。
これで1オクターブ内のインターバルは終わりましたので次回以降は1オクターブ以上でのインターバルについて触れていきたいと思います。

ベースレッスンNo.8「インターバルトレーニング6度」

前回に引き続きインターバルのトレーニングをやっていきます。
今回は6度のインターバルです。

短6度(minor 6th) or 増5度(augumented 5th)

基準となる音から半音8つ上の音となるのが短6度 or 増5度の音程です。
指板上でいうと…
同じ弦の8フレット上方
または
隣接する高い方の弦の3フレット上方
1弦挟んで高い方の弦の2フレット下方
に短6度 or 増5度の音程はあります。
短6度(minor 6th)/増5度(augumented 5th)フィンガーボード表
基準の音を青い◯
それに対しての短6度 or 増5度の音程をオレンジの□で示しています。
各位置関係を把握してください。

長6度(Major 6th)

基準となる音から半音9つ上の音となるのが長6度の音程です。
指板上でいうと…
同じ弦の9フレット上方
または
隣接する高い方の弦の4フレット上方
1弦挟んで高い方の弦の1フレット下方
に長6度の音程はあります。
長6度(Major 6th)フィンガーボード表
基準の音を青い◯
それに対しての長6度の音程をオレンジの□で示しています。
各位置関係を把握してください。

6度のインターバルを用いてメジャースケールの練習

6度のインターバルを用いてメジャースケールの練習です。
EとC間、AとF間、BとG間のインターバルが短6度。
他は長6度のインターバルとなっています。

このインターバルでのエクササイズもできる人は移調して12keyで弾いていきましょう。
他と同じく、その時移調したものを譜面には書き起こさないでやってくださいませ〜。
という感じで、今回は6度のインターバルの練習をしてきました。
次で1オクターブ内のインターバルは最後。
7度のインターバルを紹介していきたいと思います。

ベースレッスンNo.7「インターバルトレーニング5度」

前回に引き続きインターバルのトレーニングをやっていきます。
今回は5度のインターバルです。
ベースラインとしては最も頻繁に出てくるインターバルかもしれません。

完全5度(Perfect 5th)

基準となる音から半音7つ上の音となるのが完全5度の音程です。
指板上でいうと…
同じ弦の7フレット上方
または
隣接する高い方の弦の2フレット上方
1弦挟んで高い方の弦の3フレット下方
に完全5度の音程はあります。
完全5度(Perfect 5th)フィンガーボード表
基準の音を青い◯
それに対しての完全5度の音程をオレンジの□で示しています。
各位置関係を把握してください。

減5度については前回の記事に記載しているので省略します。

5度のインターバルを用いてメジャースケールの練習

5度のインターバルを用いてメジャースケールの練習です。
基本的には完全5度のインターバルになっていますが、
BとF間のインターバルのみ減5度となっていますので注意してください。
ポジション移動が多くなりますので上手く次のポジションへシフトできるようにしてみましょう。
5度を2回積んだ形になっています。
最初に弾いた音から見ると9thを弾くラインとなって割とフュージョン系などで重宝するインターバルです。
5度を3回積んだ形になっています。
先程のより更に広い音域となるのであっという間にゴールのCにたどり着きます。
このインターバルでのエクササイズもできる人は移調して12keyで弾いていきましょう。
他と同じく、その時移調したものを譜面には書き起こさないでやってくださいませ〜。

という感じで、今回は5度のインターバルの練習をしてきました。
次は順番で6度のインターバルを紹介していきたいと思います。

ラテンベース入門 その24「Danzónのベース その2」

引き続きDanzón(ダンソン)について書いていきたいと思います。

Danzon de Nuevo Ritmo(ダンソン・デ・ヌエボ・リトモ)

前回の記事で書いたDanzón(ダンソン)の曲構成
A.パセオ(Paseo)
B.Fluteによるテーマ演奏
A.パセオ(Paseo)をもう一度演奏
C.Violinによるテーマ演奏
Ending
と記載していましたが、Cのセクションの後にMontuno(モントゥーノ)のセクションが加わってきます。
 
ここはDanzon de Nuevo Ritmo(ダンソン・デ・ヌエボ・リトモ)と呼ばれる後にMambo(マンボ)やCha-Cha-Chá(チャチャチャ)へと発展されるセクションとなります。
このセクションでフルートやヴァイオリン、ピアノがアドリブ演奏をします。

1930年代、Antonio Arcañoのオーケストラのメンバーである、マルチプレイヤーOrestes LópezとベーシストのIsrael“Cachao” Lópezは、Danzón(ダンソン)に新しいセクションを作りました。
このセクションはDanzónde Nuevo Ritmoと呼ばれる新しいスタイルを生み出して、Danzón(ダンソン)に新しい命をもたらしました。
他のセクションとは対照的に、Mamboセクションは、リズミックで多くのシンコペーションを含んだセクションです。
このDanzón(ダンソン)のマンボセクションで使用されるベースラインは後にCha-Cha-Chá(チャチャチャ)の主要なベースラインとなりました。

ということで、このMontuno(モントゥーノ)セクションで弾いていくベースラインについて書いていきます。
Danzónde Nuevo Ritmo(Cha-Cha-Cháの原型)
Danzónde Nuevo RitmoのMontuno(モントゥーノ)セクションで用いられる典型的なベースラインの一つです。
前述の通りCha-Cha-Chá(チャチャチャ)と同型のベースラインとなっています。
後にこのセクションのリズムだけを用いてCha-Cha-Cha(チャチャチャ)が誕生するわけです。

Mambo(マンボ)の誕生

1940年代にはDamaso Peréz Pradoが、Danzón(ダンソン), Son(ソン), そしてアメリカのビックバンドの影響を受けた新しい音楽”Mambo(マンボ)”が誕生しました。
 Mambo(マンボ)は、1950年代にアメリカ特にニューヨークで成功を収めました。
 Mambo(マンボ)は、アップテンポなホーンが主体となるダンスミュージックです。
Danzónde Nuevo Ritmo(Mamboのパターン)
ベーシストはSon(ソン)の基本的なベースラインを用いていましたが音価を短く弾かれています。

Cha-Cha-Chá(チャチャチャ)の誕生

1953年にヴァイオリニストのEnrique JorinがDanzón(ダンソン)を発展させ作り上げたのがCha-Cha-Chá(チャチャチャ)です。
Cha-Cha-Chá(チャチャチャ)はシンコペーションが少ないので、
ダンスもあまり複雑でなくて、踊りやすいダンススタイルとして人気となりました。
以前の記事にたっぷり紹介しているのでそちらも参照してください。
Danzónde Nuevo Ritmo(Cha-Cha-Cháのパターン)
Cha-Cha-Chá(チャチャチャ)の基本的なベースラインはDanzón(ダンソン)のマンボセクションが元になっています。
ですので、そのマンボスタイルと同じように音価を短くして演奏しましょう。
ということで、Danzón(ダンソン)のマンボセクションについて書いてきました。
Danzón(ダンソン)から現代のキューバ音楽の元とMambo(マンボ)やCha-Cha-Chá(チャチャチャ)も派生していできていますので何かと勉強になると思います。

ベースレッスンNo.6「インターバルトレーニング4度」

前回に引き続きインターバルのトレーニングをやっていきます。
今回は4度のインターバルです。

完全4度(Perfect 4th)

基準となる音から半音5つ上の音となるのが完全4度の音程です。
指板上でいうと…
同じ弦の5フレット上方
または
隣接する高い方の弦の同フレット
に完全4度の音程はあります。
完全4度(Perfect 4th)フィンガーボード表
基準の音を青い◯
それに対しての完全4度の音程をオレンジの□で示しています。
各位置関係を把握してください。

増4度(Augument 4th) または 減5度(Diminished 5th)

基準となる音から半音6つ上の音となるのが
増4度または減5度の音程です。
指板上でいうと…
同じ弦の6フレット上方
または
隣接する高い方の弦の1フレット下方
増4度または減5度の音程はあります。
増4度(Augument 4th)/減5度(Diminished 5th)フィンガーボード表
基準の音を青い◯
それに対しての増4度または減5度の音程をオレンジの□で示しています。
各位置関係を把握してください。

4度のインターバルを用いてメジャースケールの練習

4度のインターバルを用いてメジャースケールの練習です。
基本的には完全4度のインターバルになっていますが、
FとC間のインターバルのみ増4度となっていますので注意してください。
同弦異フレットでの運指がほとんどですので、運指、ピッキングの難易度は高いです。
3連での4度インターバルです。
ピッキングが難しいです。
4度を2回積んだ形になっています。
これもピッキングと運指が難しいです。
4度を3回積んだ形になっています。
先程のより更に難しいです。
このインターバルでのエクササイズもできる人は移調して12keyで弾いていきましょう。
他と同じく、その時移調したものを譜面には書き起こさないでやってくださいませ〜。

という感じで、今回は4度のインターバルの練習をしてきました。
次は順番で5度のインターバルを紹介していきたいと思います。

ベースレッスンNo.5「インターバルトレーニング3度」

前回に引き続きインターバルのトレーニングをやっていきます。
今回は3度のインターバルです。

短3度(minor 3rd)

基準となる音から半音3つ上の音となるのが短3度の音程です。
指板上でいうと…
同じ弦の3フレット上方
または
隣接する高い方の弦の2フレット下方
に短3度の音程はあります。
短3度(minor 3nd)フィンガーボード表
基準の音を青い◯
それに対しての短3度の音程をオレンジの□で示しています。
各位置関係を把握してください。

長3度(Major 3rd)

基準となる音から半音4つ上の音となるのが長3度の音程です。
指板上でいうと…
同じ弦の4フレット上方
または
隣接する高い方の弦の1フレット下方
に長3度の音程はあります。
長3度(Major 3nd)フィンガーボード表
これも基準の音を青い◯
それに対しての長3度の音程をオレンジの□で示しています。
各位置関係を把握してください。

3度のインターバルを用いてメジャースケールの練習

3度のインターバルを用いてメジャースケールの練習です。
もう一つ3度のインターバルを用いてメジャースケールの練習です。
これは3度ずつのインターバルを2つ続けて弾いています。
ということは、これでいうとkey=Cのダイアトニックコードのトライアドを弾いていっていることになります。
余裕がある人は、何のコードを弾いているのかも意識しながら弾いていってください。

このインターバルでのエクササイズもできる人は移調して12keyで弾いていきましょう。
その時、移調したものを譜面には書き起こさないでやってくださいませ〜。
という感じで、今回は3度のインターバルの練習をしてきました。
次は順番で4度のインターバルを紹介していきたいと思います。

ベースレッスン No.4インターバルトレーニング2度

コードやスケール等など基礎の音楽理論を理解していくのに重要なのがインターバル(音程)をしっかりと把握することです。
ここでは順番に各インターバルをメジャースケールを元に指板上で把握していきましょう。

インターバルとは

インターバル(音程)とは2音間の距離を示していて、
その測定する単位を"度"としています。
ベースの指板上で各音程の距離を把握していきましょう。
まずは2度のインターバル。
短2度(minor 2nd)
または
長2度(Major 2nd)
と2つの音程差があります。

短2度(minor 2nd)

基準となる音から半音1つ上の音となるのが短2度の音程です。
指板上でいうと…
同じ弦の1フレット上方
または
隣接する高い方の弦の4フレット下方
に短2度の音程はあります。
短2度(minor 2nd)フィンガーボード表
基準の音を青い◯
それに対しての短2度の音程をオレンジの□で示しています。
各位置関係を把握してください。

長2度(Major 2nd)

基準となる音から半音2つ=全音1つ上の音となるのが長2度の音程です。
指板上でいうと…
同じ弦の2フレット上方
または
隣接する高い方の弦の3フレット下方
に長2度の音程はあります。
長2度(Major 2nd)フィンガーボード表
これも基準の音を青い◯
それに対しての長2度の音程をオレンジの□で示しています。
各位置関係を把握してください。

メジャースケール内での2度の音程

Cメジャースケールで隣接する音とのインターバル
メジャースケールは
全音-全音-半音-全音-全音-全音-半音
となりますんで
順に並んだうち2つのは短2度,他は長2度の度数となります。

Cメジャースケールでこれを表記すると、
C-D-E-F-G-A-B-C
の中で
E-F
B-C
の2つの音程感の度数が短2度
他は全て長2度となります。

2度のインターバルを用いてメジャースケールの練習

2度のインターバルを用いてメジャースケールの練習です。
3音ずつのグルーピングでのスカラーパターンとなっています。
今度は4音ずつのスカラーパターンです。
これでメジャースケール内の2度のインターバルに慣れていきましょう。
という感じで、今回は2度のインターバルの練習をしてきました。
今後はこのような感じで他のインターバルを毎回紹介していきたいと思います。

ラテンベース入門 その23「Danzónのベース その1」

また更新ペースが遅くなってしまっていますが、やる気はありますw
ラテンベースについて、書かれている日本語のweb情報でDanzón(ダンソン)については殆どないに等しかったのでこれを書いていこうと思います。
ちなみにCha-Cha-Chá(チャチャチャ)のベースについて言及されているものも弊サイト以外ほぼ見つけられなかったので是非ご参考に〜!

Danzón(ダンソン)って?

ラテン音楽には様々なリズムスタイルがありますが、Danzón(ダンソン)もその一つ。
19世紀後半に発達したキューバ音楽/ダンスの形式で、ヨーロッパの宮廷舞踏や民族舞踏やコントラダンサ(Contradanza)、ダンサ(Danza)などから発展して作られたものです。
歴史的な経緯は詳しく書かれている本とかたくさんあるので省略します。
こちらを読んでみると詳しく書かれています。
ダンソン(danzón)は、ヨーロッパのメロディと
シンキージョ(Cinquillo)、トレシージョ(Tresillo)と称されるアフリカの要素をもったリズムをブレンドしてできあがった音楽です。
シンキージョ(Cinquillo)
トレシージョ(Tresillo)
ダンソン(danzón)はクラーベを元に作られた最初のキューバ音楽のスタイルです。
基本的なパターンはギロ(Guiro)で演奏されます。
2小節パターンでシンキージョ(Cinquillo)に4分音符4つのパターンを加えたバケテオ(Baqueteo)というパターンで構成されています。
バケテオ(Baqueteo)
このバケテオ(Baqueteo)というパターンがギロ(Guiro)とティンバレス(Timbales)で演奏されます。
このスタイルを演奏する際には、チャランガ(Charanga)と言われる楽器編成で演奏されることが一般的です。

チャランガ(Charanga)編成:
リズムセクション(Bass,Timbales,Guiro,弦楽器)
ストリングス(複数のViolinとCello)
フルートで構成される編成です。
1940年代にはこれらに加えて
PianoとCongaが追加された編成となります。

ダンソン(danzón)のベースライン

ダンソン(Danzón) Bass Ex.1
まずこれが伝統的なダンソン(danzón)の基本的なベースパターンです。
前半が2分音符2つ、後半がトレシージョ(Tresillo)のリズムをなぞって演奏されています。
ダンソン(Danzón) Bass Ex.2
パーカッションで刻まれているバケテオ(Baqueteo)のパターンをなぞるような形でもしばし演奏します。
これらのようなパターンを基本に自由に演奏してください。
テーマのメロディに沿ってみたり、カウンターメロディのようなアプローチをとることもしばしあります。
ルートは提示しなければなりませんが、あまりリズムを刻み続けるといようりはチェロのパートを弾いているような感覚が近いかなーと思います。

Danzón(ダンソン)の有名曲とか

ということで、まずはDanzón(ダンソン)の有名曲を聴いて馴染んでみましょう。
この優雅な雰囲気を感じてみてください〜
Almendra
Pare Cochero
Danzon for My Father
Tres Linda Cubanas

Danzón(ダンソン)の曲構成

Danzón(ダンソン)の曲構成について解説していきたいと思います。

①A.パセオ(Paseo)
Danzón(ダンソン)でのイントロのことをパセオ(Paseo)と称します。
大抵は16小節で構成されています。

②B.Fluteによるテーマ演奏
それから、フルートによってテーマのメロディを演奏します。
Parte de(la)flautaとも称されます。

③A.パセオ(Paseo)をもう一度演奏
再びパセオ(Paseo)を演奏します。

④C.Violinによるテーマ演奏
ヴァイオリンのトリオでテーマのメロディを演奏します。
Parte del violínとも称されます。

⑤Ending
エンディングはいくつかお決まりのパターンがありますのでこれらは次の記事にでも紹介したいと思います。
エンディングにパセオ(Paseo)を再びやったり、パセオ(Paseo)とお決まりのエンディングパターンの組み合わせだったりとが考えられます。

ということで、曲のフォームは
ABAC
or
ABACA
というのがクラシカルな初期Danzón(ダンソン)のフォームとなります。

しかし、後期になるとCセクションの後に
モントゥーノ(Montuno)
のセクションが加わってきます。

ここはDanzon de Nuevo Ritmo(ダンソン・デ・ヌエボ・リトモ)と呼ばれる後にマンボ(Mambo)やCha-Cha-Chá(チャチャチャ)へと発展されるセクションとなります。
このセクションでフルートやヴァイオリン、ピアノがアドリブ演奏をします。
このDanzon de Nuevo Ritmo(ダンソン・デ・ヌエボ・リトモ)については次回の記事で解説していきます。

2019/7/19 Jazz&Blues Session Night@越谷Mojo:Moja

2019/7/19(金)
“Jazz&Blues Session Night”
@越谷Mojo:Moja
宇佐美ワタル(Guitar)
小俣貴司(Sax)
伊藤亮(Trumpet)
城戸英行(Bass)
Kazoo大越(Drums)
Jazz StandardからFunk,Beatles,椎名林檎,持ち込みのオリジナル曲などなど。
曲は本当になんでもありです。
今回も色々な参加して楽しかったですよ〜!
地元の常連さんが増えてきてありがたい限りです。

そして、相変わらずベーシスト現れず…
今度は来てほしいなw
次回は8/16(金)です〜

2019/7/18 昭島フォレストイン昭和館

2019/7/18
昭島フォレストイン昭和館
市島美恵子(Trombone)
吉田敦(Piano)
城戸英行(Bass)
星野智子(Percussion

メンバーで写真とか撮らないわけですよw
中庭ビアガーデンで演奏予定だったけど雨なのでレストラン内で演奏。
衣装なんとなくアロハにしたらスタッフさんの制服?と色が被り何度かピッチャー注文されたわよ。

ライブもなかなか盛り上がりました!
ちびっこがコンガに興味津々でノリノリに聴いてくれて嬉しかったわ〜。